松下淳一先生還暦記念エッセイ集企画書
及びOBOG会2021・日程確保のお願い

学習院大学松下ゼミ 本企画発起人 綾崇
企画協力 中尾美絵子
OBOG会幹事 松岡知宏

松下先生がめでたく還暦を迎えられたのを記念して、ゼミのOBOGに広く参加を呼びかけ以下の通りエッセイ集を制作しております。

つきましては、お忙しい中大変恐縮ですが本企画にご理解とご協力を賜れればと思います。
下記の企画を御覧のうえ、ご寄稿いただける場合には下記リンクのフォームまで2021年12月15日までにお返事をいただきたく思います。
https://forms.gle/oJNowHX5ZJ3Zc1Lu9

なお、原稿につきましては、第1回締め切りとなる2021年12月31日までにメールアドレス
event@criteria-inc.com(幹事松岡宛)までお送りください。

また本企画書の末尾には松下ゼミOBOG会2021の開催概要もございますので最後まで目を通していただければと思います。

エッセイ集仕様
● デジタル出版(PDF形式)
○ 配布方法はオンラインストレージでゼミOBOGへの限定公開をする形で行います
● エッセイ集タイトル:「選ぶ時は慎重に、決める時は果敢に」松下淳一先生還暦記念エッセイ集
● テーマ:以下の内容の一つ以上を中心に、自由(身近なテーマでお気軽にご参加ください)
○ 近況報告
■ 仕事、家族、ペット、趣味のことなどなんでも構いません
○ 松下ゼミでの思い出
■ 講義中、合宿、懇親会などなんでも構いません
○ ゼミ生の専門や得意分野について
■ 仕事、研究、趣味など内容は法律に限定しません
● 原稿の文量: タイトル等を除き2,000文字程度(増減があっても結構です)
○ タイトルをつけてください
○ 卒業年次・学科・名前
○ 入稿フォーマット(WordやTextファイルもしくはGoogle documentsをリンクで共有)
■ 文字サイズや装飾は編集で変更される場合があります
■ 直筆原稿や画像は不可です
○ 画像歓迎です
■ 文章に関係あるものないものを問いません
● 学生時代やご家族、ペットの写真でも可です
■ フィルムカメラ時代の写真はスキャンするかデジタルカメラで撮影して送付してください
■ 画像は文書に入れ込んでいただいて構いませんが、別途画像データとしても送付してください
■ 画像のタイトル(キャプション)をファイル名につけてください
■ 編集の都合上画像を全て載せることができない場合があります
○ プライバシー・名誉毀損問題にご配慮をお願いします
● サイズ: B6横書
● 表紙等
○ H1:タイトル
○ H2:目次
○ H3:編集後記
○ H4:無地
● 構成
○ はしがき(刊行の意図)
○ エッセイ集に寄せて(仮)(松下先生)
○ 寄稿
■ 年代順、ゼミ生番号順
○ 編集後記(編集の過程、2回目の編集後に追加)
● 費用について
○ 寄稿いただく方の費用のご負担はありません

制作手順
● 企画の決定(6月23日)
● 第1回案内:連絡が取れる方に寄稿依頼(企画が決定してから2週間以内を目途)
● 第1回締め切り(8月31日)
● 第1回編集(8-9月)
● 松下先生に寄稿を依頼_第1回原稿をお送りしてから(9月)
● 第1回編集完了、本の形式に(9-10月)
● 第2回案内:第1回の後連絡を取れる方、また桜友会名簿や住所で連絡先がわかる方に郵送で第1回の内容を共有+寄稿依頼(10-11月)
● 第2回参加締め切り(12月15日)
● 第2回編集、完成(2022年1-2月)

その他
● 締め切りは調整可能ですのでご相談ください
● 広く参加を募集したいと思いますので、お近くのOBOGの方にぜひお知らせください
● ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください

松下ゼミOBOG会2021開催概要(予定確保のお願い)
● オンライン開催
● 開催時間:2021年11月27日(土)18時から20時
○ 途中参加、途中退席可
○ 30分前から接続できるようにいたします
○ 飲食しながらの参加でも結構です
● 事前に参加人数がわかるような仕組みを導入
● 会費0円
● オンライン会議システムzoomを使用します
○ 参加表明をいただいた方に改めて参加方法をお知らせいたします
● 遠隔地からも幅広く参加を募集いたします
○ 2022年以降もオンラインと対面の共存ができる方法も模索します

お問い合わせは
event@criteria-inc.com (幹事松岡宛)まで

【当ページのPDFファイルはコチラから(538KB)】

法曹桜友会のご紹介

法曹桜友会・・・学習院出身者の法曹団体

会長 石田和雄(弁護士・昭和45年卒)

◇まだ出来たばかりの団体です
当会は、職域桜友会の一員とはなっておりますが、平成30年6月臨時総会を開催し、従前新司法試験の合格者を祝う親睦団体であった桜法会を発展的に解消し、新たに「法曹桜友会」として桜友会に登録させて頂いた団体です。学習院における知名度はまだまだと思われますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
◇令和3年度の会員数は約340名となります
当会の会員はすべて法曹(大半は弁護士、20名程の裁判官、検察官)です。このうち学習院大学を卒業後、いわゆる旧司法試験合格者が約120名、法科大学院設置後の新司法試験合格者が約220名であり、合計約340名が当会の会員となります。
会員数に「約」が付きますのは訳がありまして、前記平成30年6月に会を立上げた際、まず会員の名簿作りに着手しましたところ、今まで把握されなかった学習院出身の法曹関係者が多数存在することが判明しました。名簿作りに携わった事務局の方々も、こんなに多くの法曹がいたのかというのが正直な感想であります。
◇法曹桜友会の目指す主な活動
当会立上げ時、次のような活動を柱に考えておりました。
⑴ 各会員の得意分野・特殊分野の把握
⑵ 学習院卒・各士業者との連絡活動
この為に、仮称「学習院士業の会」の顔合せ会を実施(後記で参照)。
⑶ 他校法科大学の活動リサーチ
⑷ 当法科大学院生の司法試験受験支援、および就活支援
残念ながら、昨今のコロナ問題により活動が大幅に停滞しているのが現況です。同問題の好転の際は活動再開したいと存じます。
◇仮称「学習院士業の会」について一言
前記しました通り、専門家集団の横の連絡を取る趣旨で、令和元年12月に「学習院士業の会」の初顔合せ会(於新橋新橋亭)の会合を持たせてもらいました。桜友会に参加している公認会計士、税理士、社会保険労務士、行政書士の方々です。ここで初めて知ったのは、学習院卒業の方が大勢資格試験に挑戦していること、中でも公認会計士の方が100名を超えておられることが分かりました。横の連絡を密にする必要性を感じたところです。しかしながら、翌年令和2年4月オール学習院の際、皆さん合同で相談会および今後の活動を模索する予定でしたが、オール学習院が2年続けて中止となり連携未了となりとても残念です。
◇最後に
後発の「法曹桜友会」は活動が始まったばかりであり、今後も桜友会の一員として、お仲間に入れて頂けますようお願いし、当会のご紹介とさせて頂きます。


2021年10月5日 左より前列:会長 石田、耀院長 / 後列:副会長 五条堀、山下、佐藤


2019年8月1日 総会懇親会 / コロナ禍前なんとか集まれた総会懇親会にて

学習院大学司法研修会OB・OG会 総会・懇親会のご案内

2021年10月6日

学習院大学司法研修会OB・OG会 総会・懇親会のご案内

                学習院大学司法研修会委員長     岸 亮太
学習院大学司法研修会OB・OG会 会長 浜 一平

例年大学祭(桜凛祭)の時期に合わせて開催しておりますOB・OG会ですが、昨今の新型コロナウイルス感染症の流行状況等を踏まえ、今年度は総会および懇親会のみオンライン開催することとし、講演会につきましては開催を見送ることといたしました。講演会を楽しみにされていた皆さまには誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解を賜れればと存じます。

総会・懇親会は以下の日時・方法にて開催いたします。懇親会は総会終了後、続けての開催とし、OB・OGの皆さまと現役生との交流を図る機会としたく存じます。

【開催日時】2021年11月3日(水)14時~16時
【開催方法】オンライン開催(Zoom)

総会・懇親会にご出席いただける方は、下記連絡先まで、①卒業年、②氏名、③メールアドレスを電子メールにてお知らせくださいますよう、よろしくお願いいたします。ご出席の連絡をいただきました皆さまには、追ってZoomミーティングの詳細情報を電子メールにてご案内いたします。オンラインでの開催になりますので、遠方にお住まいの皆さまも奮ってご参加いただければと存じます。

ご質問等がございましたら、下記連絡先までお問い合わせください。

【出席回答先・連絡先】
学習院大学司法研修会 委員長 岸 亮太
電子メール:atoyr0311@gmail.com

2021年度 第100回全国高校サッカー選手権東京予選 結果報告

11グループ
8/29 2回戦 武蔵野大千代田 0-15 学習院
9/12 ブロック準決勝 都立豊島 0-1 学習院
9/20 ブロック決勝 都立狛江 9-2 学習院

地力に勝る都立狛江が圧巻の9発で2次予選進出!学習院は意地の2得点も敗退


令和3(2021)年9月20日、第100回全国高校サッカー選手権東京予選の1次予選ブロック決勝が行われ、都立狛江と学習院が対戦した。
都立狛江はブロック準決勝で都立小川を下しブロック決勝へ進出し、学習院はブロック準決勝で都立豊島に勝利しブロック決勝へと勝ち進んできた。
都立狛江のキックオフで試合が開始されると、立ち上がりから都立狛江がペースを掴む。前半6分、右サイドからの仕掛けを見せて学習院ディフェンスを崩すと、中央 へクロスを放る。クロスを受けたMF10笹川航海(3年)がヘッドで合わせ、立ち上がりから都立狛江が先制する。
さらに攻め続ける都立狛江は前半19分、ゴール前でボールを持ったDF11西川尚希(3年)が相手GKの上を越すべく浮かし気味のシュートを放つと、ボールはネットを揺らし、都立狛江がリードを2点に広げる。
都立狛江は高さのあるキャプテンDF4伊木和也(3年)が、ことごとくボールを弾き返し、そのセカンドボールを回収する理想的な展開を見せ、学習院にゲームの主導権を渡さない。
すると都立狛江は前半21分、33分にも得点を奪い、前半を4-0で折り返す。
後半に入っても都立狛江は攻撃の手を緩めず、立ち上がりの1分にFW16佐藤嘉晴(3年)がゴール前の混戦から押し込み5点目を奪うと、4分、6分、11分にもゴールを挙げ8-0とリードを広げる。
なんとか意地を見せたい学習院の反撃は後半18分。FW14崎浜良太(3年)がボールを受け、自らがドリブルで運んでシュートを放つと、ボールはネットを揺らし1点を返す。さらに後半22分にも都立狛江のミスからボールを奪うと、MF8武部哉真大(2年)が2点目のゴールを挙げ点差を縮める。しかし学習院の反撃もここまで。都立狛江は後半アディショナルタイムにも途中交代のFW9小村颯(3年)がGKとの1対1からダメ押しのゴールを決め9点目を挙げると、試合はそのまま終了。猛攻を見せた都立狛江が9-2で学習院を下し、2次予選進出を決めた。
【文・写真は高校サッカードットコムより転用させて頂きました】

学習院高等科が9点を取られたのは史上初めてです。(過去の最多失点5点?)
玉生先生に確認しましたが、「ただ弱かっただけ。」とのことでした。
これで本学年の今年の試合は終わりました。
来年度は基本である守りをもう一回見直して出直してもらいたいと思います。

学習院高等科サッカー部OB会
会長 緒明春雄

2021年 第11回学習院放送研究部春秋会(議決結果)のご報告

本年度もコロナ禍の影響で総会の対面開催が出来ず、やむを得ず書面による開催とさせて頂きました。
休会者を除く103名の会員の方に賛否をお伺いしました結果、86名の方々全員から全議案につきご承認頂きました。
来年、皆様と再び元気にお目にかかれますことを祈念しております。

2021年6月吉日
学習院放送研究部春秋会
会長 高橋勝彦

★学習院高等科サッカー部 東京都二次予選結果

高等科サッカー部は全国選手権東京都一次予選を突破し、10月11日Aブロック二次予選に進出しましたが、残念ながら1回戦で都・国分寺に敗れました。
これで今年の3年生の公式戦は終了しました。お疲れさまでした。
都二次予選一回戦
学習院 0:4 都・国分寺高校
次回は12月の新チームによる新人戦になります。 【報告:緒明春雄】

司法研修会OB・OG会 講演会・総会・懇親会中止のお知らせ

毎年大学祭(桜凛祭)の時期に合わせて開催しておりますOB・OG会(講演会・総会・懇親会)ですが、昨今の新型コロナウイルスの情勢を踏まえ、2020年度の開催は見送ることといたしました。ご参加を検討されていた皆さまには誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
なお、現役メンバーの活動報告及びOB・OG会の会計報告につきましては別添のPDFファイルをご参照ください(パスワードは別途ご案内しましたハガキ・メールをご参照ください)。
司法研修会OB・OG会2019年度会計報告 438KB
司法研修会2020年度活動報告 347KB

司法研修会 委員長 山田 怜司
司法研修会OB・OG会 会長 浜 一平

★学習院高等科が延長の末に都立豊島に逆転勝利 2年連続で都大会へ

 2020年9月27日、 第99回全国高校サッカー選手権大会の東京都予選ブロック決勝2日目が都内の各会場で行われた。学習院と都立豊島の一戦は、学習院が先制を許すも延長の末に逆転勝利し、2年連続で都大会進出を決めた。
学習院はキャプテン5番柳原紘基が中盤の底からゲームを落ち着かせ、6番和田周真が縦横無尽にピッチを駆け抜ける。10番石川智祥は左サイドで得意のドリブルで仕掛け、後ろは3番田村侑大と4番森知輝、11番町田笙太朗で守る事で攻撃を支える。
対する都立豊島は10番笠井翔太が中盤でキープ力とパスで攻撃の中心を担うと9番有村天鳳が前線で鋭い動きを見せ、20番松橋玲央那が右サイドを駆け抜ける。後ろは4番細川雅斗が攻撃を跳ね返し、2番菅原柊聖がDFラインを統率する。また、GK1番藤澤迅風は安定したセービングを見せる。
試合は序盤から学習院が押し込む展開。対する都立豊島は、耐えながら10番笠井翔太と9番有村天鳳のコンビがゴールを狙いにいく。
互いにチャンスを作るも、前半は0-0で終了する。
最初にスコアを動かしたのは、前半劣勢だった都立豊島。後半5分、都立豊島は15番石川英祐のスルーパスに9番有村天鳳が抜け出し、流し込み先制。呼吸のあったプレーがゴールを呼び込む。
1点を返したい学習院もその直後、10番石川智祥が中盤で相手からの跳ね返しをダイレクトボレーも僅かゴール右に逸れノーゴール。ここから両者攻撃の手を強め、試合は激化していく。
そして迎えた同14分、学習院は3番田村侑大による右サイドからのアーリークロスに4番森知輝がファーサイドでヘディングで押し込み、試合を振り出しに戻す。
同点に追いついた学習院は同22分、7番岡田將汰の鋭い仕掛けに都立豊島は堪らずファール。右サイド高い位置で得たフリーキックを3番田村侑大が入れるとゴール前でのこぼれ球を4番森知輝がボレーシュートも枠を捉えきることは出来ない。都立豊島も同28分、6番栁沼倫がコーナーから得たこぼれ球に右足を振り切り強烈なシュートを放つも、学習院GK木下翔誠がスーパーな反応を見せ弾き出す。
後半1-1の同点で折り返し、勝負は延長戦にもつれ込む。
均衡が破れたのは延長前半5分だった。学習院は、19番久保田健介の右サイドからのクロスに10番石川智祥がジャストミート、これがゴールを捉え逆転に成功する。
足が止まって来た都立豊島に対し、7番岡田將汰のスピードをサイドで活かす学習院が更に相手を追い込む。
リード後も攻撃の手を緩めない学習院は、19番久保田健介の右サイドからのクロスがバーを叩くなど更なるチャンスを作るも追加点は無く2-1で試合終了。
逆転勝利の学習院が2年連続で都大会進出を果たした。

※新型コロナウイルス感染防止の観点から、無観客試合で実施。会場等非公開(9月5日開幕)
【高校サッカードットコムより転載(文・写真=編集部)】
https://koko-soccer.com/report/gallery/2050/1570-202009282/photo/40