放研シニア春秋会」カテゴリーアーカイブ

第9回放研シニア春秋会の開催報告2010 

新緑の風薫る5月8日、霞が関ビル34階の「霞会館」において第9回放研シニア春秋会が開催されました。
桜友会からは耀副会長のご臨席を頂き、総勢41名の会員が参加されました。
最初に山本会長よりご挨拶があり、「最近仲間に会うと、孫と病気の話ばかり、今日はそういうことは忘れて大いに楽しもう!」と参加者に話かけられたのに続き、桜友会の耀副会長からは、ピラミット校舎の跡地に完成した中央教育研究棟12階に桜友会が利用できるラウンジが秋には開設されること、また現在学習院が進めている「教育改革推進資金」のご協力依頼の話がありました。今回は趣向を変えて、第1部に教養カルチャーを企画し、講師に当部出身のアナウンサー石井和子(旧姓山口)さんを迎えて、講演をお願いしました。演題は「天気で語る 源氏物語-平安の気象予報士 紫式部」。石井講師は長く気象予報士会の会長を務め、講演と同名の著書で日本文芸大賞研究優秀賞を受賞するなど、多くの分野で現在も活躍中です。紫式部が生きた平安の雅の世界にも厳しい季節の移り変わりがあった、ことが印象に残りました。
その後、懇親会に移り懐かしい仲間たちの笑顔に華が咲いた様な雰囲気があちらこちらに……、楽しい時間が瞬く間に過ぎていきました。
来年もまた、是非お会いしましょう!!

<訃報>
砂田昌宏さん(S36卒・政経)71歳
シニア春秋会には毎年必ず参加され、今回も快活なご様子で参加されておりましたが、6月22日に急逝されました。 故人のご冥福をお祈りし、謹んで皆さまへお知らせ申し上げます。
合掌  (S41法 千葉記)

第8回放研シニア春秋会2009

第8回放研シニア春秋会(学習院創立百周年記念会館・2009年4月25日)
新緑の風薫る4月25日、初めて我々の母校である「学習院創立百周年記念会館」において第8回放研シニア春秋会が開催されました。当日はあいにくの雨でしたが大きく変貌したキャンパスにただ驚くばかりでした。あのピラミット校舎は・・・?この辺に我々の部室が在ったなア・・・・。数十年振りに母校を訪れた先輩たちからこんな呟きが聞こえてきました。
送られてくる桜友会報でも盛んに「母校を訪ねてみよう!」「もっと学習院をPRしよう!」というキャッチフレーズが目につきます。桜友会の役員を担務しておられる山本会長のご挨拶の中でも「この不景気の中で学生達の就職率は今年もトップで他大学と比較しても群を抜いているが、しかし受験生の合格者が他の有名校にいってしまうケースも増えている」と懸念しておりました。
昨年、この会でご挨拶をして頂いた桜友会内藤会長のお話の中でピラミット校舎の跡地には中央教育研究棟が完成し、その最上階に桜友会のラウンジもつくられる、とのことでした。最近の話ですと完成は平成22年春、あと1年後です。放研シニア春秋会の会員130名の皆さん!大きく変貌しつつある目白キャンパスを一度、訪ねてみては如何でしょうか。私たちが青春時代を過ごし、身をもって知っている母校・学習院の素晴しさを再認識することでしょう。
(記 千葉S41年卒)

第7回放研シニア春秋会2008

第7回放研シニア春秋会(メルパルク東京・2008年4月20日)
遅咲きの八重桜が満開の4月20日、芝公園の「メルパルク東京」で第7回放研シニア春秋会が開催されました。 S32年卒の大先輩から今年還暦を迎えた45年卒まで33名が参加しました。
 高橋勝彦さん(41年卒)の司会で山本時雄会長(33年卒)のご挨拶、そして今回初めて桜友会からご臨席頂いた内藤頼誼会長のご挨拶と乾杯で幕が開きました。
 山本会長のご挨拶の中で放研に入部された昭和29年頃はラジオが主流であり、クラブの名前も「放送劇研究部」だったとのこと。そして多くのマスコミ関係者を輩出した話を伺い、改めて放研の歴史と伝統の重さを感じました。
 内藤会長のご挨拶では、学習院の現状や桜友会の活動等について大変貴重なお話を聞かせて頂きました。あの懐かしいピラミッド校舎が取り壊され、あとには高層の中央教育研究棟が建って、桜友会も使えるラウンジがつくられるそうです。久しぶりに目白キャンパスに足を運んで「わが母校」の変わりゆく風景を見に行かれてはいかがでしょうか。
 今回は還暦を迎えられて初参加の飯田さん(旧姓尾崎)と櫻田さん(旧姓石原 共に45年卒)、そして今年が始めてという先輩、後輩も多数参加して頂きました。学生時代と変わらない笑顔がとても印象的でした。 皆さん! 懐かしく嬉しい再会をありがとうございました。
 次回はさらに盛会となるよう皆様方のご参加をお待ちしております。 (記 成瀬S42卒)

放研シニア春秋会 第6回シニア春秋会2007

放研シニア春秋会 第6回シニア春秋会(八芳園本館・2007年4月14日)
 この懇親会も2007年で第6回を迎えることができました。因みに、第3回中野サンプラザ(2004年3月)、第4回新宿プリンスホテル(2005年4月)、第5回三笠会館(2006年4月)と開催してきました。還暦を迎えた若輩者?も参加資格を得て、現在の会員数は130名になりました。
 さて第6回は新緑が目にしみる季節の4月14日。美の日本庭園といわれている「八芳園」で31名の懐かしい仲間たちが集いました。高橋勝彦君(41年卒)の司会で山本時雄会長(33年卒)のご挨拶、菅原基清さん(34年卒)の乾杯で始まり、団欒の華があちら、こちらに・・・・無邪気な笑顔には学生時代の面影がいっぱい!でした。
 「こういう人生の憩いの場は何時までも続けていくことが大切・・・」という山本会長のお話が印象的でした。今回は静岡県から大久保高秀さん、増井公道さん(共に37年卒)と原淳子さん(旧姓丸39年卒)の三人の方が遠方よりご参加頂けました。有難う御座いました。
 2008年の第7回シニア春秋会は現在、準備を進めております。また、青葉香る季節に春風に乗った便りが皆さまに届きます。今度の記念写真にはあなたの笑顔が写っている・・・・ご参加を期待しております!!

放研シニア春秋会 第5回シニア春秋会2006

放研シニア春秋会 第5回シニア春秋会(銀座・三笠会館本店・2006年4月22日)
 第5回懇親会は「春風に乗って銀ブラしながら参加しよう!」のキャッチフレーズで銀座・「三笠会館本店」で開催しました。参加28名、今回も若輩の41年卒業組が幹事を担当。前回に引き続いての幹事なので多少、余裕(?)をもって進行。山本時雄会長(33年卒)のご挨拶、岡部達昭さん(34年卒)の乾杯の音頭で開始、お二人とも放送界では有名な方々なのでテレビを見ているような感じで、ご挨拶にも深い感銘を受けました。
 今年は還暦を迎えた43年卒の後輩たちも参加しました。短32年卒の鹿島田さん、杉町さんの大先輩の話を聞かせて頂き、還暦を迎えた後の人生の生き方について大いに参考になったのではないでしょうか。
 二次会は新宿・末広亭の前にある「よたろう」というスナックを貸切、ここの焼きうどんはなかなかの美味でした。カラオケで皆さんの「のど自慢」の後、参加者全員が最後に肩を組んで「♪秋の夜はふけて・・・・・♪」(幸せはここに?)の大合唱で楽しいひと時を過ごしました。

放研シニア春秋会 第4回シニア春秋会2005

放研シニア春秋会 第4回シニア春秋会(新宿プリンスホテル・2005年4月23日)
第4回懇親会は高層ビルが立ち並ぶ新宿プリンスホテル最上階の「シャトレーヌ」で開催。参加26名、今回より若輩の41年卒業組が幹事を担当。学生時代のあの頃と全く変わらない、若々しい諸先輩方とお会いし懐かしい想い出が甦ってきました。卒業した後も我々の合宿に参加してくれました先輩方にも数十年ぶりにお会いし、学生時代というよりも青春時代の輝き、甘さ、ほろ苦さが胸を通り過ぎていきました。
二次会は、ほぼ全員表参道の会員のお店「葵」に集まりました。そこでも食べて、飲んで、カラオケで美声(?)を競い合いました。先輩方のエネルギーに終始圧倒された楽しい懇親会でした。「葵」の土屋智子先輩!有難う御座いました。

放研シニア春秋会 第2回懇親会2003

平成15(2003)年2月22日、第2回懇親会を表参道「葵」(会員の店)で開催。参加32名(男子16、女子16)の大盛会。卒業以来40数年振り初参加の諸兄諸姉とは懐しきご対面! 会えば時空間を超えてあの頃に一足飛び。忘れちゃいないあの顔、この声。しわは増えてもお互い様。昔のままで出ています。大多数が二次会、宮益坂「ウェスト」(本学卒業生の店)に直行。束の間の別れを惜しみました。
放送研究部の歴史は古く、初代部長に石上太郎学生部長を仰ぎ、爾来多数の第一線マスコミ人を輩出し続けて来ました。
一昨年 孫の様に若い現役部員と、40年卒を境に袂を分ち、表題の如く熟年(老人?)パワーを発揮しました。現在、山本時雄会長(33年卒)・菅原基清役員(34年卒)を筆頭に93名のOB・OG会員を擁しています。次回再会を誓いつつ・・・。