運動部」カテゴリーアーカイブ

卓桜会 四大学卓球部OBOG交流戦報告2016

2016年10月9日(日) 第15回四大学卓球部OBOG戦が武蔵大学で開催されました。四校80名、学習院大学からは13名が参加。卓球大会では各校混成の4ダブルス、1シングルスのチームが8チーム編成され、リーグ戦方式で勝敗を争いました。20代から70代まで、幅広い年代の選手が白熱したラリーを展開しました。
試合後は、武蔵大学学生ホールにて懇親会が行われ、四大学の校歌院歌斉唱やエールの交換があり、各校の友情を深めた集いとなりました。
S55年卒 岡本 誠 okamotom@nifty.com
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水泳部創部80周年記念五部対抗親善水泳大会および懇親会開催結果報告

大学屋外プールの完成後に創部された学習院水泳部創部80周年を記念した表題の会が平成28年9月4日(日)天候にも恵まれ無事終了いたしました。
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当日目白大学プールで開催しました五部対抗親善水泳大会では、競泳、水球の対抗戦の他に伝統の小堀流踏水術の古式泳法もご披露して頂きました。
中高等科、女子中高等科、大学など普段別々のプールにて練習している学習院の水泳部員および初等科、高等科、女子高等科、大学の水泳部顧問の先生方にも参加して頂き大変にぎやかなプールサイドとなりました。
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その後の懇親会では、学習院内藤院長、耀専務理事、桜友会東園会長、父母会大野副会長の他ご来賓の方々17名様にご参加頂きました。
水泳部OBOGはじめ水桜会理事総勢78名、大学水泳部員63名が参加する盛大な会となりました。この勢いを継続拡大させる学習院水泳部の更なる活用をご期待ください。
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潜桜会 総会の開催報告2016

平成28年4月17日オール学習院の集いに合わせ、例年通り、ダイビング部潜桜会OB総会が開催され、第11代〜49代現役まで、約40名が親睦を深めました。佐藤泰正(H4法)新監督の下で現役の活動報告から始まり、OB総会では、組織体制の刷新、および会則の改定について話し合われました。
その後、池袋のカフェレストランに場所を移し、2次会まで開催され、大いに盛り上がりました。

潜桜会総会

潜桜会総会

2次会

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15年間後輩を指導して頂いた横川眞介氏(S55済)は会長を退任されました。長い間ありがとうございました。今後もご指導お願いいたします。
潜桜会は以下の新メンバーにて運営していきます。

会長  岡留 誠  (S59物)
理事  町田 卓也 (S56法)
幹事長 宮崎 雅博 (S63哲)
会計  稲葉 俊子 (S59政)
名簿  水上 麻由子(H4法)
渉外  鈴木 貴絵 (H6営)

新会長の下、幅広い代より幹事を選出し、現役および若年OB支援、会員の親睦をより促進して参ります。来年度50周年を迎えるダイビング部を、潜桜会として盛り立てて行きますので、今まで不参加であったOB・OGメンバーも今年から是非、参加してください。大歓迎です。 【記】潜桜会世話役 宮崎

桜鞍会「お花見会」開催のご報告

平成28年4月9日(土)に桜鞍会お花見会を開催致しました。今回は、桜鞍会会員である殿谷ご夫妻のご好意により、北鎌倉の古刹で円覚寺の塔頭の1つである雲頂庵にて催させて頂きました。当初20名程度で計画しておりましたが、「円覚寺」「殿谷住職」というキーワードにより、参加希望者が膨らみ、最終的に28名での開催となりました。
当日は、晴天でぽかぽかとした、まさに春らしい日となりました。お昼前にJR北鎌倉駅に集合し、円覚寺の境内を散策。国宝の舎利殿などを殿谷住職のご説明を伺いながら、拝観させて頂きました。境内の桜もソメイヨシノが散り始め、シダレ桜が咲き始めと、色々な桜色を楽しむことが出来ました。
散策の後は、雲頂庵の離れで懇親会を行いました。30歳代から80歳代までの全ての年代が集い、自己紹介や近況報告などで、楽しい時間を過ごしました。
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初乗会開催のご報告(馬術部)

平成28年3月26日(土)、目白馬場にて毎年恒例の初乗会が開催されました。
この初乗会、20年ほど前までは毎年1月の第2週目に開催され、当時皇太子であらせられました今上陛下をはじめ美智子皇后、皇太子殿下、秋篠宮殿下も折りに触れ御出召しいただき、乗馬や打毬などご一家で興じられました。その後は馬場凍結などで、近年は3月に開催しております。
今年もOB・OGとそのご家族に加え部長先生方をお招きし、現役部員20余名が加わり、総勢100名余りが馬場に集い、現役のカドリール演技観賞、OB・現役部員を交えての琴平競技やお子様乗馬をお楽しみいただきました。続くさくらラウンジでの懇親会では、80歳の最年長OBから現役高校生部員までの幅広い年代が一同に集い、和やかな一時を過ごしました。(文責 昭和62大 漆原 摂子)

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会長ご挨拶>>

勝田 美智雄(昭和40年卒)


此の度、平成27年6月に開催された総会に於いて会長に選任されました、勝田美智雄で御座居ます。


昨年五月に斉藤公男会長が急逝され、その后、会長代行を務めさせて頂きました。その間様々な事が有りましたが、特に故斎藤会長を「偲ぶ会」では、その準備から当日に至る迄、先輩OBから若手会員の方々が世代を超え、一致協力して会を無事成功させた事は、故斉藤会長の求められて来た、桜鞍会の姿だと大きな感銘を受けました。


歴史と伝統有る桜鞍会の会長に就任するに当り、改めてその責任と使命を考え、今后に取り組んで参りたいと存じます。

私は昭和33年(1958年)に馬術部に入部し、卒業迄の7年間、人格形成を図る最も大事な時期を馬術部一筋で過しました。社会に出て今日迄何とか来られましたのは、その7年間、部活動を通じて、楽しさ、苦しさ、喜び、悔しさ、を仲間達と分かち合い、なにものにも代え難い経験によって培われた事だと思います。現役時代、脇目も振らず馬術部に集中出来たのは、何だったのか考えて見ますと、馬に乗りたい、上手になりたい、試合に勝ちたい、そのエネルギーの源泉は尽きる事のない「馬への情熱」でした。その時の学習院馬術部は我々にとって正に人生そのものでした。

今回の会長就任に当り、今后の会の運営について少し述べたいと思います。桜鞍会には歴代会長が取り組まれて来られました3つの役割が在ると思います。会長と致しまして、此の3つの役割をより強化発展させるべく努力して参りたいと思います。


1、馬術部支援

馬術部の健全な発展を支援する活動です。我々が現役時代味わった様な部活動が出来る環境を整えて上げる事です。単なる経済的な支援だけではなく、監督を中心に現役学生の自治を尊重しながら、桜鞍会として、物心両面からの支援を考えて参りたいと思います。


2、会員相互の親睦

桜鞍会は青春の一時期を馬術部で過した仲間で構成され、会員の会費で成り立っています。しかし、残念乍ら近年会員の皆様の関心が薄れて来ている様な感じがします。総会、初乗り会、各種イベントに会員が参加し易い企画や広報活動を事務局を中心に考えて行かなくてはと思います。会員の皆様のご意見をお寄せ下さい。

3、皇室との関係

桜鞍会は長年に亘り、皇室と深い御縁で結ばれています。両陛下始め各宮家を名誉会員として戴いており、折々に有り難いご支援を頂戴しています。桜鞍会として皇室との関係を大事にさせて頂きたいと思います。


此の様な桜鞍会の3つの役割を果して行く為に、会の新しい体制は次のように致したいと思います。

副会長に高橋直人氏(昭和43年卒)(再任)と範多真理氏(昭和44年卒)にお願いしました。

高橋氏は馬匹購入資金捻出を目的としたチャリティー公演「三響会」や故斉藤会長を「偲ぶ会」を、その企画力とリーダーシップで立派に成功させた中心人物です。今后の桜鞍会の魅力創りに力を発揮して頂けるものと思います。

現状の大学部員の半数以上が女性で過去10年余りの間で女性の主将が何人も出ています。桜鞍会の若手会員でも女性の方が多くなっています。そこで範多氏には女性ならではの視点で提案や馬術部支援に取り組んで頂きます。

また新たな役職として渉外担当を設け、桜友会常務理事でもあります嘉納寛治氏(昭和48年卒)に就任をお願いし、学習院との絆を強固にしたいと考えております。同氏は馬術連盟の要職をも務められていますので、部にとって有益な馬術界の情報収集・発信をお願いしています。

最后に監督交代について御報告致します。本年4月に高木伸二氏(平成4年卒)が札幌に転勤され、監督継続が困難になりましたので、選考委員で協議の上、後任を深野聡氏(平成8年卒)に決定致しました。

以上の様な新体制で今后、取り組んで参りますので会員各位のご支援を宜しくお願い申し上げます。


平成27年度 活動予定>>

27年4月12日(日)             オール学習院の集い体験乗馬会開催


27年5月25日(月)             第32回馬とふれあう会開催

27年6月7日(日)        平成27年度総会・会員懇親会開催

27年7月5日(日)        馬術部員保護者会開催

27年10月18日(日)    親睦競馬観戦会開催

27年11月9日(月)             第33回馬とふれあう会開催

27年11月26日(木)    親睦ゴルフ大会開催

28年3月日付未定          初乗会・懇親会開催

学習院輔仁会馬術部の歩み>>

百二十年の歴史と伝統を持つ馬術部。学習院での馬術教育は、明治十二年十月十五日の馬術開業式から始まる。当時の学習院は 宮内省が所管する学校であり武術教育も重視され、士官教育のために正規の授業で乗馬(馬術)が行われていた。中等学科四年以上と高等学科・海軍予科の教科 として「武課」(体操)が設けられ、乗馬がその一科目に定められたのが明治二十三年。この頃になると、学生が行軍演習に騎兵として参加する光景も見られ た。  大正時代になると軍事教育の強化により、それまで乗馬だけだった中等学科の武課に馬術が加えられるが、大正八年、乗馬は正規の授業時間外の武課になる。

「馬術部」の名称が使われるようになったのはこの時からだ。  対外的な競技会に出場するようになったのは大正十四年から。全日本乗馬大会の障碍飛越競技で高等科三年の小原譲二郎氏が優勝。続く大正十五年の全国高等 学校対抗競技大会でも、出場選手三名が優勝した。  昭和二年、現在の目白小学校の敷地内にあった馬場と厩舎は、道路拡張工事で学内南端の現在地に移動。この頃の活動は各種大会への出場が中心で、その成績 は輝かしい。昭和二年まで習志野乗馬会の学生障碍飛越競技で三年連続個人優勝し、東京帝大主催の競技会では昭和六年まで四回優勝。また昭和九年の関東学生 馬術争覇戦では初出場で優勝し、翌年も連続優勝を果たした。昭和十三年から行われた関東学生馬場馬術競技会では、第三回大会まで連続優勝している。  武課の一環として位置づけられ輔仁会には所属していなかった馬術部も、新輔仁会が結成された昭和十八年、輔仁会所属の団体になった。

高等科在学中の皇太子殿下(現天皇陛下)も輔仁会馬術部に三年間在籍され、昭和二十六年には主将として関東リーグ選に出場されて見事優勝を果たされた。  昭和二十年代、大学と短大にも馬術部が誕生し、大学・短大・高等科からなる現在の形ができあがった。昭和二十五年から始まった成蹊・成城・武蔵・学習院 の四大学運動競技大会をはじめ、現在も数多くの大会に出場する学習院馬術部の活躍は、旧来に比較してあえて遜色を見ない。  誇り高い伝統の中に明治時代の「武術」とは違う全人教育の場としての姿を持つ馬術部。部員たちの逞しく温かな心は、まさしく「学習院の誇り」である。

航空部新人歓迎会 開催

航空部新人歓迎会

平成27年6月14日、学習院大学及び学習院女子大学航空部OBOG会で組織している、正式名「ウイングクラブ」(通称:翼桜会)が、本年航空部に入部した部員9名の新人歓迎会を「学習院創立百周年記念会館」にて行いました。大空に憧れた意気盛んな若者達が、パイロットを目指して厳しい訓練に耐え抜く事を誓い合いました。

高等科洋弓部創部50周年記念式典・祝賀会開催報告

平成27年2月21日、高等科洋弓部の創部50周年記念式典が、高等科洋弓部後援会主催の下、高城彰吾 高等科生徒課長、大林 誠 都高体連アーチェリー専門部長、山下純司 大学アーチェリー部長、歴代顧問先生方を来賓としてお招きし、現役・OB総勢68名の参加者と共に高等科501教室にて開催された。

1964年に輔仁会の同好会として発足し、1969年の部昇格を経て、今日に至るまで、OB総数は260名を数え、倶楽部の沿革を振返りながら、伝統ある輔仁会活動の一翼を担う運動部として、次の100周年に向けた新たなスタートの幕開けとなった。過去にインターハイ入賞や、全国選抜、国民体育大会への出場など、輝かしい戦績と共に、1980年のモスクワ五輪代表となった、広瀬 明(1967大経済)OBも式典に駆けつけ、若手は高1現役生徒から初代OB(1966年高等科卒)にいたる、大学アーチェリー部とも一体となった、学習院アーチェリーファミリーとしての和やかな式典となった。式典の最後に後援会長の交替セレモニーも行ない、初代OBの福島 栄(1966高等科)会長から、福留 誠(1981大経済)新会長にバトンタッチされた。

式典終了後、輔仁会館さくらラウンジに会場を移し、祝賀会を開催し、現役高等科部員からの力強い決意表明と共に、OB一同の絆の確認を新たにした。席上2014年度の輔仁会優秀団体表彰に、高等科・大学洋弓部が共に選出されたことが報告され、式典に花を添えた。

http://www.gakushuin-archery.com/

文責 高 泉洋(1985大法法)

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1980ロス五輪幻の代表選手 広瀬明OB

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航空部OBOG会/ウイングクラブ(翼桜会)

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平成27年3月21日、学習院航空部OBOG会のウイングクラブ(翼桜会)が、3月20日に無事卒業し、社会に飛び立つ2名、(田村紘務君、金須桃花さん)の航空部OBOG会入会の歓迎会を、渋谷東急イン宴会場にて催行致しました。祝宴は岩田OBOG会々長、、猪股OBOG会副会長、石川航空部監督の出席のもと時間の経つの忘れ賑やかに行われ、卒業した2名とは、4年間操縦訓練をした妻沼滑空場での再会を約束し、会はなごり惜しげに散会致しました。  航空部OB 古橋成文

★上空より母校・学習院訪問<アーカイブス>

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2000年1月22日航空部のO.B.中野高男氏(昭42経卒)がモーターグライダーで学習院上空での写真です。
右1/3位に縦に走っているのが山手線、まん中縦線が明治通りです。

★航空部創立50周年記念パーティ

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平成14年10月26日霞会館に於いて航空部創立50周年記念パーティが開催された。戦後の占領軍により禁止されていた民間航空が昭和27年に再開されると同時に設立された航空研究会はその後同好会を経て部に昇格、昨年めでたくも50周年を迎えることとなった。その間霧が峰、藤沢、妻沼等の滑空場で短大航空部(現在女子大航空部)と共に飛行練習を続けて参りました。当日は溝口部長先生片瀬元部長先生をはじめとし、ご来賓OB・OG現役合わせて95名ものご参加を得て盛大に50周年を祝い、昔なつかしいスライド写真を見ながら楽しいときを過ごした。

 

フェンシング部 創部60周年記念パーティ開催

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2015年2月22日(日)12時より、東京表参道の青山ダイヤモンドホールに於いて、学習院大学輔仁会フェンシング部の創部60周年記念パーティを開催しました。

フェンシング部は40周年には記念誌を発行し、50周年には霞ヶ関ビル霞会館でパーティを開きました。60周年では40年から60年の期間の記念誌を発行し、パーティも開催しました。

当日は、学習院から内藤政武院長、公益社団法人日本フェンシング協会から井原健三副会長、山本耕司名誉副会長、関東学生フェンシング連盟OBOG会からは小林英夫会長 ほか関東学連加盟校の監督及びOBOG会の重鎮が多数ご出席されました。

弊部OBOG会 学習院フェンシングも木曜会から89名 現役学生25名総勢155名の出席があり、大盛況のうちにお開きになりました。

フェンシング部は、ほとんどの部員が大学からフェンシングを始める関東学連では

特異な部ですが、諸先輩がたの努力のお蔭で過去に世界選手権へ出場した選手で輩出しております。近年では、高校までスポーツをしていなかった選手が、大学では

全日本学生選手権 社会人では日本フェンシング界の頂点を決める全日本選手権に出場しております。

また、フェンシング、特にエペという全身どこを突いても得点になる種目はヨーロッパではキングオブスポーツと呼ばれ、生涯スポーツとして、高齢の方も楽しんおります。

さて、パーティにはOBOGの家族が出席し、たいへんアットホームな雰囲気でした。

53年卒の淡路 寛君の二男、ロンドンオリンピックフルーレ団体戦 銀メダリスト淡路 卓君も来てくれました。女子部員、OGの写真撮影攻めにあっておりました。

余興では、SMAPの『世界に一つだけの花』を現役 OBOG有志で合唱しました。

♪♪ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン♪♪

学習院大学輔仁会フェンシング部 監督 宇野 哲司