運動部」カテゴリーアーカイブ

★学習院高等科サッカー部 東京都二次予選結果

高等科サッカー部は全国選手権東京都一次予選を突破し、10月11日Aブロック二次予選に進出しましたが、残念ながら1回戦で都・国分寺に敗れました。
これで今年の3年生の公式戦は終了しました。お疲れさまでした。
都二次予選一回戦
学習院 0:4 都・国分寺高校
次回は12月の新チームによる新人戦になります。 【報告:緒明春雄】

★学習院高等科が延長の末に都立豊島に逆転勝利 2年連続で都大会へ

 2020年9月27日、 第99回全国高校サッカー選手権大会の東京都予選ブロック決勝2日目が都内の各会場で行われた。学習院と都立豊島の一戦は、学習院が先制を許すも延長の末に逆転勝利し、2年連続で都大会進出を決めた。
学習院はキャプテン5番柳原紘基が中盤の底からゲームを落ち着かせ、6番和田周真が縦横無尽にピッチを駆け抜ける。10番石川智祥は左サイドで得意のドリブルで仕掛け、後ろは3番田村侑大と4番森知輝、11番町田笙太朗で守る事で攻撃を支える。
対する都立豊島は10番笠井翔太が中盤でキープ力とパスで攻撃の中心を担うと9番有村天鳳が前線で鋭い動きを見せ、20番松橋玲央那が右サイドを駆け抜ける。後ろは4番細川雅斗が攻撃を跳ね返し、2番菅原柊聖がDFラインを統率する。また、GK1番藤澤迅風は安定したセービングを見せる。
試合は序盤から学習院が押し込む展開。対する都立豊島は、耐えながら10番笠井翔太と9番有村天鳳のコンビがゴールを狙いにいく。
互いにチャンスを作るも、前半は0-0で終了する。
最初にスコアを動かしたのは、前半劣勢だった都立豊島。後半5分、都立豊島は15番石川英祐のスルーパスに9番有村天鳳が抜け出し、流し込み先制。呼吸のあったプレーがゴールを呼び込む。
1点を返したい学習院もその直後、10番石川智祥が中盤で相手からの跳ね返しをダイレクトボレーも僅かゴール右に逸れノーゴール。ここから両者攻撃の手を強め、試合は激化していく。
そして迎えた同14分、学習院は3番田村侑大による右サイドからのアーリークロスに4番森知輝がファーサイドでヘディングで押し込み、試合を振り出しに戻す。
同点に追いついた学習院は同22分、7番岡田將汰の鋭い仕掛けに都立豊島は堪らずファール。右サイド高い位置で得たフリーキックを3番田村侑大が入れるとゴール前でのこぼれ球を4番森知輝がボレーシュートも枠を捉えきることは出来ない。都立豊島も同28分、6番栁沼倫がコーナーから得たこぼれ球に右足を振り切り強烈なシュートを放つも、学習院GK木下翔誠がスーパーな反応を見せ弾き出す。
後半1-1の同点で折り返し、勝負は延長戦にもつれ込む。
均衡が破れたのは延長前半5分だった。学習院は、19番久保田健介の右サイドからのクロスに10番石川智祥がジャストミート、これがゴールを捉え逆転に成功する。
足が止まって来た都立豊島に対し、7番岡田將汰のスピードをサイドで活かす学習院が更に相手を追い込む。
リード後も攻撃の手を緩めない学習院は、19番久保田健介の右サイドからのクロスがバーを叩くなど更なるチャンスを作るも追加点は無く2-1で試合終了。
逆転勝利の学習院が2年連続で都大会進出を果たした。

※新型コロナウイルス感染防止の観点から、無観客試合で実施。会場等非公開(9月5日開幕)
【高校サッカードットコムより転載(文・写真=編集部)】
https://koko-soccer.com/report/gallery/2050/1570-202009282/photo/40

学習院大学合気道部創部60周年祝賀会・開催延期のお知らせ

合気道部創部60周年祝賀会は、安心してお祝いができるまで延期することとしました。新しい開催日時は改めてご案内致します。
合気道部は創部60周年を記念して、下記の通り、祝賀会を開催し、また記念誌を発行いたします。
60周年行事は、これまで当部を支えて戴いた皆様への感謝を胸に、現役とOBOGが協力して準備を取り進めております。

日時:令和2年9月12日(土) 16時~18時30分
場所:百周年記念会館 小講堂

詳細は下記までお問合せ下さい。
合桜会(合気道部OBOG会)事務局長
下山哲郎(昭57政) iog00890@nifty.com

【合気道部】創部:昭和35年(1960年)

今年(令和2年・2020年)創部60年。OBOGは400人を越え、世界各地で合気道を指導する師範の遠藤征四郎八段もその一人です。合気道は日々の稽古の中でお互いに技を切瑳琢磨していく武道であることから、競技や試合は行いません。そのため、先輩、後輩、男女が一緒に稽古しています。現在は宗家4代目となる植芝充央先生に指導を受け、日々稽古に勤しんでいます。

創部130周年記念「令和大集会」を開催しました

1889年を創部の年と定めました漕艇部(ボート部)は、2019年12月7日に130周年を祝い「令和大集会」と名付けて記念式典(於 目白倶楽部 松本楼)を開催いたしました。式典には内藤政武院長、鈴木征桜友会副会長、井上寿一学長、武市憲幸高等科長に加え、ライバルである筑波大学附属高校、成城大学、成蹊大学からもOB会長、主将に来賓としてご出席頂きました。皆様からあたたかい祝辞を頂戴し、改めて多くの方々のご協力の上に長い歴史が刻まれてきたことを認識致しました。そして漕艇部OBOGは82名が集まり、懐かしい再会に大いに盛り上がりました。2019年は130周年記念事業として桜友会助成金を活用してエイト「颯(はやて)」を建造しました。エイトの建造は30年ぶりとなり現役・OBOG共に盛り上がった年となりました。これからも高等科漕艇部は附属戦勝利、インターハイ出場を、大学漕艇部は三大戦勝利、インカレ上位進出を目標に掲げて活動していきます。我々桜艇会はこれからの10年、20年が実りある将来であるよう生徒・学生への支援を続けて参ります。

桜艇会事務局 清水俊輔(平成5年法学部法学科卒業)

2019年創部100周年を迎えた輔仁会山岳部

学習院輔仁会山岳部創部100周年記念式典のご報告

令和元(2019)年11月30日、学習院創立百周年記念会館にて学習院輔仁会山岳部創部100周年記念式典を挙行しました。
当日は、内藤政武学習院院長、武市憲幸学習院高等科科長、東園基政桜友会会長、古野淳日本山岳会会長を始めとする学校関係者、学内の各部のOB会の皆さま、日本山岳会に加盟する他大学の皆さま、奥日光光徳小屋・立山芦峅寺・八方尾根の皆さまにご列席いただき、展示会・講演会・懇親会を行いました。
展示会では100年の活動の足跡を振り返る展示をご覧いただき、講演会ではOBの檜垣陽三・福岡孝純による学習院山岳部と立山芦峅寺、八方尾根との所縁についての講演をしました。
私たち山岳部は1919年(大正8年)に輔仁会旅行部として、夏は登山・旅行、冬はスキー等の野外活動を行うクラブとして中高等科で創部し、1925年(大正14年)に輔仁会山岳部と改称して現在に至っております。若者の「より遠くへ」「より未知へ」「より高みへ」の熱い思いを原点として、多くの方々にあたたかいご支援を受けながら、国内・海外に様々な足跡を残してきました。
引き続き行われた懇親会では、内藤政武学習院院長、古野淳日本山岳会会長のご祝辞を賜り、ご来賓、多数の卒業生、現役学生と楽しいひと時を過ごしました。
また、懇親会の最後には音楽部OBの皆様による「山岳部部歌」、そして「遥かな友へ」の合唱の際に100年間の活動の中で亡くなられた仲間への鎮魂をいたしました。
最後に山桜会会長の藤大路美興より、出席者へのお礼の言葉に続き、「100年の歴史を刻めたのも、学習院学校関係者の皆様のご理解、ご協力と先輩方のお力添えがあってのことです。次の100年に向けて、現役中心に活動する山岳部を引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。」との挨拶で締めくくられました。

山桜会


★高等科サッカー部 都内第2地区新人戦・決勝は敗れる

高等科サッカー部は都内第2地区新人戦決勝で本日(12/22)、駒込学園と対戦し、前半2点を先制され、1点を返し1:2、後半はバック陣が頑張りましたが1:1、合計2:3で惜敗しました。次回は4月の関東大会都予選(ベスト36が出場)となります。

【高等科サッカー部OB会長 緒明春雄】

山道に刻む一歩一歩が、成長の軌跡となる ~あるける同好会~

学習院大学「あるける同好会」は、1958年の設立から半世紀以上にわたって活動してきた歴史ある団体。「同好会」という名称ではありますが、運動部常任委員会に所属する公認団体です。令和元(2019)年11月17日には創部60周年記念式典(於・百周年記念会館)が開催されました。

2017年4月16日撮影

2017年8月10日撮影

 

「学習院馬術発足140周年記念祝賀会」の報告 

令和元年12月

桜鞍会会長 勝田美智雄

   令和元(2019)年11月24日に桜鞍会は輔仁会馬術部と共催で、「学習院馬術発足140周年記念祝賀会」を開催致しました。
「学習院馬術」は明治12年、神田錦町の本院馬場に於いて「学習院馬術開業式」が挙行された事を始まりとしており、令和の時となりました本年、発足140周年を迎えました。
   祝賀会には、桜鞍会名誉会員で在らせられる
上皇上皇后両陛下のご臨席を賜り、来賓として院長、桜友会会長、院関係者、友好校、桜鞍会会員、現役学生等220名の多くの方々にお集まり頂きました。
 
   祝賀会の第一部は、馬場に於いて現役部員によるカドリール演技を皆様にご覧頂き、両陛下には懐かしい思い出のある厩舎付近のご散策もして頂きました。第二部は、百周年記念会館に会場を移して懇親の宴を開き、同期や先輩後輩、他校との懇親交流の輪が広がり、大いに盛り上がりました。
両陛下もお楽しみのご様子と拝察致しました。当日、140周年を記念して桜鞍会より馬術部に金一封を贈呈致しました。

以上

カドリール(複数の馬で行う供覧馬術)をご覧になる上皇上皇后両陛下

ご来賓、友好校の方々と当日参加者との集合写真