輔仁会」カテゴリーアーカイブ

2018年 第8回学習院放送研究部春秋会開催のご報告

平成30年5月12日(土)、学習院放送研究部OBOG会「春秋会」の第8回総会・講演会・懇親会が学習院目白キャンパス内「目白倶楽部」において開催されました。桜友会本部から鈴木征副会長にご出席頂きました。幸い当日はお天気に恵まれ、大勢の会員の皆様にご参加頂き、総会・懇親会を行う事が出来ました。(ご来賓、現役生を含め45名参加)
山本名誉会長のご講演も大好評で、皆様とても興味深く耳を傾けていらっしゃいました。

史学部桜史会 第32回オール学習院の集いに参加

学習院に縁のある様々な方々の交流のための「オール学習院の集い」が本年(平成30年4月15日)も開催されました。
史学部桜史会では、西田かほる氏(静岡文化芸術大学・教授)による講演会を開催し『江戸時代の巫女』をテーマにお話を頂きました。現在のイメージとは大きく離れた過去の巫女の姿に驚く方も多かったことでしょう。既婚者や男性の巫女もいたとされ、性差や出自、境遇をこえて社会的な役割が多様化する昨今、とても身近で私たちに関わりのあるテーマでした。
講演会後は懇親会も催され、OBOGや現役の方々の良き親睦となりました。OBOGや現役、桜史会役員の方々のご尽力により今回も盛況に終了したことを嬉しく思います。 福井宏直(H25) 記


桜鞍会「お花見会」開催のご報告 2018

平成30年4月7日(土)、渋谷の金王八幡宮にてお花見会を開催し、17名の方が参加されました。金王八幡宮は渋谷駅の近くとは思えないほど静寂で、大きな木々に囲まれて厳かな空気に包まれていました。
今年は全国的に桜の開花が早かったため、あいにく江戸三名桜の一つとされる金王桜は見頃を過ぎてしまいましたが、日光東照宮を思わせる色彩豊かな社殿を案内していただき、豪華な彫刻に感嘆の声が漏れていました。
桜鞍会の勝田会長が代表して正式参拝をされた後、比留間峰子さん(S54年大)のご主人である宮司の比留間広明氏より「金王八幡宮と渋谷」というテーマで渋谷の地名の由来や金王丸伝説、渋谷の下を流れる川のお話しなど大変わかりやすく興味深いお話しを伺いました。
宝物館を見学の後、ガラス張りの素敵なレストランに場所を移して美味しいイタリアンに舌鼓をうちながら、年代を超えて懐かしい昔話に花を咲かせました。
昼食後は比留間夫妻の第二の母校である國學院大学の博物館にて、学芸員の方の解説付きで神道を伝えた吉田家の企画展などを見学し、神道への造詣を深めました。
その後も二次会、三次会と比留間夫妻の多大なるご協力のお陰で盛りだくさんで大盛況の、皆さんの笑顔の花咲く楽しい一日となりました。

社殿の前で集合写真

素敵なレストランで懇親会

宝物館を見学

音楽愛好会OB・OG会 総会開催のご報告2018

予想より一段と早まった開花で目白キャンパスの桜も満開となりました2018年(平成30年)3月24日(土)、音楽愛好会OB・OG会の第7回の総会・懇親会が目白倶楽部で催されました。会冒頭には昨年学習院大学を卒業されたばかりのチェリスト笹沼樹氏のミニコンサートが行われ、笹沼氏の紡ぎだす力強く、かつ繊細なチェロの音色が目白倶楽部に響き渡りました。続いて行われました総会・懇親会は、学習院から院長の内藤政武様、専務理事の耀英一様、学習院桜友会から会長の東園基政様、音愛OBでもある顧問の秋山豪様、そして参与でいらっしゃる杉肇子様をお招きして行われました。総会では鈴木会長以下役員は全員留任のご承認を頂き、続いて行われた懇親会では笹沼氏にもご参加頂き、昭和28年物理卒の大先輩から1歳半の赤ちゃんまでという幅広い年齢の方々のご参加の中、和気あいあいの暖かい会となりました。【文責:学習院音楽愛好会事務局 菅原(昭和46年卒)】

内藤政武学習院長と共に

チェリスト笹沼樹氏のミニコンサート

初乗会開催のご報告(桜鞍会)2018

2018年3月21日、馬術部、桜鞍会の共催により、恒例の初乗り会が開催されました。
当日は都内で33年ぶりに三月の積雪を観測する荒天の為、学習院馬場での琴平競技や学生によるカドリール演目、お子様乗馬などはやむを得ず中止の運びとなりました。
例年であれば、桜の芽生えを感じながら、OBOGと現役学生が馬に乗りあい、競技や演目を通じて、賑やかな時間を過ごすこととなっておりましたが、本年度は来年に持ち越しとなりました。
そのように、お足元も悪い中、桜ラウンジで予定されていた懇親会には内藤政武学習院長、耀英一学習院専務理事並びに東園基政桜友会会長をはじめ多くのご来賓のご出席を賜り、また40名近くのOBOGとそのご家族が集い、現役学生も交えた賑やかな会となりました。
桜鞍会会長の勝田による挨拶から始まりました懇親会ではOBOGと学生が、本年度の大会成績や部活の状況の話題を中心に会話が進み、本年度の振り返りや、次年度の抱負を新たにする学生も多く見受けられました。また、院長表彰(スポーツ活動賞)を受賞された現主将の安田利実さんの功績や、現役学生の奮起を称賛する声、そして、現在の学習院全体が盛り上がりを見せていることへの期待感を感じられる、高揚感の溢れる盛会となりましたことをご報告申し上げます。

内藤学習院長のご挨拶

勝田会長ご挨拶

盛会の様子

学習院大学茶道部 創立60周年記念行事のご報告

平成30年3月10日、茶道部創立60周年記念茶会(高田馬場・茶道会館)と祝賀会(椿山荘)を開催しました。
記念行事には、内藤政武学習院長や井上寿一学習院大学長・東園基政桜友会会長をはじめとした多くのご来賓など総勢150名以上の方々にご参加いただき、大変和やかな雰囲気の下で、盛会のうちに終えることができました。
また当日は、学習院父母会などのご支援により、創立60周年記念誌を発行いたしました。
茶道部は75・100周年を目指して、OBOG会である桜山会とともに、歩みを進めていきたいと思います。

(報告:桜山会・渉外 石井 gakushuin.sado@gmail.com

茶会

祝賀会

桜球会創立50周年記念式典開催

ソフトテニス部(旧軟式テニス部)では、平成29年11月23日(木)に大学構内の松本楼にて、桜球会創立50周年記念式典を開催しました。
桜球会は、学習院大学・短期大学・女子大学の卒業生で、卒業時にソフトテニス部に在籍した会員で構成され、会員の親睦とソフトテニス部を援助することを目的としています。式典は、来賓として現部長の神戸先生(経済学部)や前部長の片瀬先生(理学部)をお招きし、卒業生46名と現役29名の参加を得て盛大に開催しました。最高齢は82歳の先輩で、改めて我が部の歴史と伝統の深さに触れることができました。現役時代を熱く思い出す先輩達からは近年良い戦績の現役部員に対して、心のこもった激励の言葉がかけられていました。式典は全員での院歌とエールにて終了となりましたが、近い内に再び開催して欲しいとの先輩命を受けました。今回ご都合で参加出来なかった皆様、その時は宜しくお願いします。

学習院大学 ソフトテニス部
桜球会 会長 高木利一

「健闘を祝う会」開催のご報告

2017年12月21日、馬術部・桜鞍会共催により、馬術部の1年間の出場競技への「健闘を祝う会」が、目白倶楽部にて開催されました。師走のご多忙の中、耀英一学習院専務理事・中等科教諭森内隆雄先生・桜友会東園基政会長・同会楢原茂子副会長のご出席を賜り、また40名のOBOGが集い、現役学生も交えての賑やかな会となりました。
年間を通じて、他校との対抗戦も含め多くの競技会に出場し、好成績を挙げてきた馬術部ですが、特筆すべきは、今秋開催されました全日本学生賞典馬場馬術競技に出場した安田利実選手(大3)の第3位入賞です。各地の予選を経て、全国から選出された41名の人馬による馬場馬術競技、まず初日の予選で上位10名が翌日の決勝に進みました。安田選手はこの時点では8位でしたが、翌日の決勝では思い切った騎乗が高評価となり、学習院馬術部としては数十年ぶりの個人第3位という快挙となりました。この競技の様子は、この12月に引退した赤松悠輝前主将及び瀬理町芳隆技術顧問による解説のもと、1年間の他の色々な競技会の動画と共に紹介されました。
また、2年半にわたり馬術部の監督として学生の指導にあたられた深野聡氏は、この12月をもってご勇退、代わって新監督として岡部長忠氏の就任も披露され、お2人からは馬術部へ対する熱い思いをスピーチとしていただきました。
最後は、新主将を受け継いだ安田選手の「来年は祝勝会としてまた皆様にお目にかかりたいと思います!」という力強いメッセージとエールにて締めくくられ、盛会となりましたことをご報告申し上げます。

東園桜友会長(左)と耀学習院専務理事

瀬理町芳隆技術顧問

深野聡前監督

岡部長忠新監督

赤松悠輝前主将

安田利実新主将によるエール

”ひとつぼ会” GSRS(学習院大学学生放送局)OB・OG会開催

GSRS(学習院大学学生放送局)OB・OG会の”ひとつぼ会”の集まりを目白のリュド・ヴィンテージで、2017年11月27日に行いました。”アラ古希を祝う会”として、古希に近い年代のメンバーが集まりました。遠くは盛岡や福井からも懐かしい目白に集まり、2次会、3次会と楽しい時間を過ごしました。
また、今年の10月に著作の「吼えよ・江戸象」で野村胡堂賞を受賞したOBの熊谷敬太郎さんのお祝いを致しました。
草野忠廣

熊谷敬太郎氏