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観研総会実施のご報告

「オール学習院の集い」と同日の2019年4月14日に、観光事業研究部OB・OG会では総会を目白キャンパスにて開催いたしました。
OB・OB会会員26名と現役部員10名の総勢36名の参加をいただき、前半はOB・OG会会員による昨年度の年間活動報告、会計報告、および役員の承認、今年度の活動計画案、予算案等を審議、決定。
次に現役部員による今年度の活動計画案の説明をしてもらい、OB・OG会からは活動の参考になるようなアドバイスをしました。後半は懇親会となって現役部員とOB・OG会会員とで世代を超えた交流を深め、大いに盛り上がりました。
今年は秋ごろにOB・OG会会員向けのイベントも企画しておりますので、是非ともご参加のほどご検討をお願いいたします。

組織担当 林 嘉和(平成13年卒)


【新役員紹介】

会長 高橋 満 平成元年 法学部法学科卒
副会長(代表世話人) 日置 岳人 昭和60年 経済学部経営学科卒
会計監査人 山嵜 仁 昭和63年 経済学部経営学科卒
渉外担当 伊藤 快 平成31年 法学部政治学科卒
総務担当 阿彦 洋輝 平成25年 経済学部経済学科卒
組織担当 林 嘉和 平成13年 経済学部経営学科卒

 

2019年 第9回学習院放送研究部春秋会開催のご報告

令和元年5月11日(土)、学習院放送研究部OBOG会「春秋会」の第9回総会・講演会・懇親会が学習院目白キャンパス内「目白倶楽部」において開催されました。桜友会本部から東園基政会長にご出席頂きました。当日はお天気に恵まれ、大勢の会員の皆様にご参加頂き、総会・懇親会を行う事が出来ました。

講演 山本時雄名誉会長

総会後の講演会は昨年の続きとして山本時雄名誉会長(元日本テレビチーフプロデューサー、S33年卒)トークショー 「ドラマタレントの思い出」vol.2~我が懐かしき役者たち~と題し、楽しい一時を過ごしました。内容は“シークレットの部分もあるので、すぐに忘れてほしい”とのご指示がありましたので、忘れました。
引続き行われた懇親会は、昭和41年卒の高橋勝彦新会長の新任挨拶、乾杯のご発声で始まり、世代を超えて懇親を図り和気藹々としたなか楽しい時間が流れていきました。今回も昨年同様放送研究部現役の学生にゲストとして参加いただきました。昭和44年卒の加藤正彦副会長の閉会の辞のあと最後に全員で記念写真を撮り、来年の再会(2020年5月9日開催予定)を約して午後2時30分お開きとなりました。

東園基政 桜友会会長

高橋勝彦 新会長


<新役員>任期2年

名誉会長 山本時雄(s33)  
会長 高橋勝彦(s41)  
副会長 加藤正彦(s44)  
幹事長 泉本和彦(s58)  
副幹事長 飯野裕之(s59) 津久井美子(s57)
世話役 善利秀臣(s48)  
会計 瀬戸珠子(h3) 阿部真紀子(h3)
会計監査 越村勝利(s44)  
顧問 岡崎文彦(s36) 上杉健司(s38)

桜史会 第33回オール学習院の集いに参加

「オール学習院の集い」が本年(平成31年4月14日)も開催されました。
桜史会では、当会会長の荒川正明氏(学習院大学・教授)による講演会を開催し『破壊から再生へ~オーストリア・ロースドルフ城の陶磁片から~』をテーマにお話を頂きました。
ロースドルフ城の城主であるピアッティ家の来歴や陶磁器蒐集の歴史を通じて、古伊万里など東洋磁器の世界での需要の変遷を窺い知れたのではないでしょうか。また第二次大戦中にロシア占領軍により多数の貴重な陶磁器の破壊が行われたことは、世界情勢が緊迫する昨今において、戦争やテロによる文化財損失の危機感を改めて認識することになりました。
講演の最後には保科眞智子氏(茶道家・一般社団法人古伊万里再生プロジェクト代表)も登壇され、ご挨拶を頂きました。
また講演会後は懇親会も催され、OBOGや現役、桜史会役員の方々のご尽力により今回も盛況に終了致しました。  福井宏直(H25) 記

櫻廣会(学習院大学広告研究会)

【基礎データ:広告研究会の設立は、昭和36年・1961年です】

第33回オール学習院の集い(2019年4月14日)

第32回オール学習院の集い(2018年4月15日)

第31回オール学習院の集い(2017年4月16日)

第30回オール学習院の集い(2016年4月17日)

創立50周年記念誌「ラ・レクラーム」復活版2011年6月25日発行

平成11(1999)年11月27日(土)午後6時より、学習院大学創立百周年記念会館にて平成11年度櫻廣会総会が開催されました。各代の貴重な記念写真が披露され、時の経過をつくづくと感じました。

平成10(1998)年7月18日(土)午後6時より、学習院大学さくらラウンジにて平成10年度櫻廣会総会が開催されました。23・24・25期の幹事の皆さんご苦労様でした。最後に、第一期の杉 忠重先輩の一本締めにて総会を終了いたしました。

ありしの 1期 杉忠重 氏

ありしの 2期 浦辺穣一 氏

3期 皆川 峻 氏

5期 平井良介 氏

【物故者】
杉 忠重 (第1期)2018年10月11日没、享年76歳
浦辺穣一 (第2期)
土屋源保(第3期)
林 泰彦(第3期)
田口恵美子(第7期)
近藤雅美(第7期)
亀掛川光生(第10期)
福原孝史(第18期)
あらためてご冥福をお祈りいたします 合掌

★櫻廣会会長 荒田真一郎(昭52経) bmw523i04@yahoo.co.jp
★櫻廣会世話役 李 春成(昭54政) leevancreaf@gmail.com

 

第8回 音楽愛好会OB・OG会 総会・懇親会開催のご報告2019

平成31 (2019) 年3月30日(土)桜満開の目白キャンパス、目白倶楽部において第8回学習院音楽愛好会総会・懇親会が催されました。
ご来賓に学習院院長内藤政武様、学習院専務理事耀英一様、学習院桜友会副会長玉置直美様、そして音楽愛好会部長でいらっしゃる理学部教授の川崎徹郎様をお迎えいたしました。総会に先立ち学習院大学OGでいらっしゃるピアニストの松村百合子さんと、ヴァイオリニスト金子昌憲さんのミニコンサートが行なわれ、今の季節に相応しいベートーベンのスプリングソナタなどその美しい旋律は音楽好きの皆様を大変魅了致しました。総会では鈴木会長が退任し菅原副会長が会長になることが承認され、懇親会では、演奏家お二人に加え若いOBや音楽愛好会の現役学生も加わり和気あいあいの大変暖かい雰囲気のOB・OG会となりました。

松村さん、金子さんの演奏に聴き入る

内藤政武院長と若いOB、学生

「学生放送局70周年記念の会」開かれる

「学生放送局(GSRS)70周年記念の会」が平成31(2019)年2月23日、百周年記念会館小講堂で開かれました。昭和28年(1953年)卒から現役局員1年生(当時)まで138人が参加し、来賓として内藤政武学習院院長、東園基政桜友会会長、政治学科教授の平野浩学習院常務理事が出席しました。当初は中央教育研究棟12階の松本楼・目白俱楽部で行う予定でしたが、参加希望者が収容人数を大幅に超えたため急遽会場を変更しての開催となりました。
来賓あいさつでは内藤院長が現在の「勢いある学習院」の現状を、東園会長が西一号館での初期のGSRSの活動の記憶や、所属していた馬術部が「GRS」だったため親近感を覚えていたことなどを述べ、平成21年(2009年)までGSRSの部長を務めた平野常務理事の乾杯の発声で歓談に移りました。
会の半ばではアナウンサーとして活躍しているOBが紹介され、ベテランから元NHKの鈴木桂一郎氏(昭和50法)と近藤冨士雄氏(同57政)、若手からは福島放送の樋口陽一氏(平成28同)、福井放送の坂本優太氏(平成29)が登壇。ベテランと若手が、それぞれ現役時代に局内で使用していた「専門用語」を出席者に対してクイズとして出し合うなど、放送局らしい思わぬ「アトラクション」で盛り上がりました。
最後に大先輩の代表として原徳三氏(昭和28政)、武井絢子氏(同30同)が「GSRSは昭和24年(1949年)、審議会会長だった中村正軌氏(昭和27政)の発案から始まった」と述べ、屋上にトランペットスピーカーを局員自ら設置し、最低限の機材をかき集めた創立当初の苦心を語り、締めのあいさつとなりました。
この会の実現のため実行委員として会場設営、OBOGへの連絡、当日の運営からさらに立派な「記念誌」の作成まで尽力した4年生(当時)の中田隆徳氏、齋藤塁、西村実結の各氏に感謝の意を表します。

(文責:中野薫樹・昭和60済)

学習院俳句会 新年初句会開催

平成31(2019)年1月17日、恒例の初句会が霞会館において開催されました。今回は特別選者に玉藻主宰の星野高士、花鳥主宰の坊城俊樹の両先生をお招きして28名が参加。句会後の懇親会では、お二人からなつかしい母校学習院俳句会の昔話を伺い、楽しくも有意義なひとときを過ごしました。

●星野高士先生特選句
「墨を磨る音の香を生む二日かな」 湯口昌彦(34政経)
●坊城俊樹先生特選句
「初暦富士の高嶺の匂ふごと」 遠藤風琴(32短大)
●長嶺千晶先生特選句
「御破算で願ひましては年の暮」 宮田應孝(30政経)
●当日の最高得点句
「屠蘇酌むや戦禍を知りし喉仏」 長谷川祥子(35英文)

学習院俳句会は超結社の楽しい句会です。
毎月一回長嶺千晶先生(晶代表・57仏文)のご指導のもとに句会を開催していますが、年齢層も厚く北海道をはじめとし遠隔地からの出席、投句もあります。俳句に興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています。
お問合せは、多田信子(34国文)まで。
電話 03-3200-6704

観光事業研究部創部50周年記念大会 2003

 観光事業研究部は昭和28年、観光事業研究会として、故山田明夫氏(昭32政)を中心に20名弱のメンバーでスタートした。そして平成15年、600名近くのOB・OGを輩出しながら、50周年を迎えることとなった。その観光事業研究部創立50周年記念大会が平成15年10月4日、学習院創立百周年記念会館小講堂で開かれた。
 実行委員長山本義幸氏(昭50政)の開会の辞に続き、児玉茂幸OB・OG会長(昭39経)の挨拶で会は始まった。児玉会長は部の歴史を振り返りながら、諸先輩方への感謝を述べた後、「この会を新たな観光事業研究部のスタートとしたい」と締めくくった。
 来賓として田島義博学習院長、草刈廣桜友会副会長(昭31政)がそれぞれの旅の思い出を交えた挨拶をした後、永田良昭学習院大学長(昭29高)の乾杯で歓談がスタートした。
 会の途中、年次別の集合写真が撮影され、中にはいい感じでお酒が入り、顔を真っ赤にしながら写真に収まっている方もちらほらと見られた。
 写真撮影に続いて、余興のビンゴゲームが行われ、もともと遊び好きの皆さん、急に真剣な顔になり、手元のカードと司会者と、交互ににらめっこしていた。1等賞品は観研らしく箱根富士屋ホテルのペア宿泊券で、夫婦揃って観研OB・OGの方に当たった。
 また小講堂入口脇には、会報誌「目白丘」のバックナンバーがずらりと展示され、皆さん懐かしそうに見入っていた。「あ、これ私が書いたの」とか、中には「この”目白丘”の名前は僕が付けたんだよ」という方もいて、それぞれの思い出を語り合っていた。
 会も終わりに近づき、菅原豊OB・OG会代表世話人(昭38経)の「次回もまた、皆さん元気にお会いしましょう」との言葉と、参加者の大きな拍手で会は締められた。
 今回、遠くは北海道、九州からの参加者も含め、OB・OG・現役、130名以上の方が集まった。

第7回「遊ゆうProduce」のご報告・春秋会(放送研究部OB会)



平成30(2018)年10月6日(土)、夏のような暑さの中、ヤマト運輸の羽田クロノゲートのガイド付き見学ツアーに行って来ました。普段使っている宅急便の、知らなかった物流設備が良くわかりました。見学後は、場所を「JALシティ羽田」に移動してランチを楽しみました。【報告:泉本和彦】

「学習院輔仁会音楽部現役・OB合唱団合唱祭 2018」のご報告

「目白に集い、目白で歌う会
2018年9月23日、学習院創立百周年記念会館に於いて、学習院輔仁会音楽部合唱団の現役OBによる演奏会を開催致しました。
内藤院長先生をはじめ、大変多くの皆さまのご来場を賜りまして大盛会のうちに無事やり遂げることができました。あらためまして、感謝を申し上げます。
今回の演奏会は、学習院輔仁会音楽部合唱団の現役・OBが、年に一度目白に集まり、より更に良き交流を深め、歌の輪、人の輪を広げる、初の『オール合唱団』の演奏会になりました。
第1ステージは現役合唱団、第2ステージは卒団5年位までの若手OBで邦人曲を、第3ステージは現役・OB・団友の皆さんでオルフの「カルミナ・ブラーナ』を演奏致しました。
これからもこの演奏会を年に一度、目白の百周年記念会館で開催を致します。今回は参加できなかった方々も、故郷を懐かしみ故郷に帰るような気持ちでお集まりください。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

学習院OB合唱団代表
高崎 真