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「日釣振だより」に竿友会同好会が掲載される

公益財団法人日本釣振興会が発行する機関誌「日釣振だより」2016年11月号、「釣りクラブ訪問」のページにおいて学習院大学の竿友会同好会が紹介されました。この冊子は2017年1月にみなとみらい・パシフィコ横浜にて行われます「JAPAN FISHING SHOW」等で配布されます。
以下、掲載された記事(pdf形式での表示はコチラ)となりますので、宜しければお目通しの程、お願い致します。・・・竿友会OB・OG会

1953年(昭和28年)設立という由緒ある釣りクラブであり、大学でも珍しく体育会に所属している。現在部員は41名、女子がちょっと少なめの8名で構成されている。過去には女子が半数を占めたときがあり、主将も女子という時代もあったと聞く。現加藤悠一郎主将、青野力丸主務は今女子が少ないことを寂しがる。
活動としては、5月の1泊2日の新入生歓迎合宿から始まり、6月は全日本学生釣魚連盟関東支部(学釣連)主催のバス釣り、7月は(学釣連)神奈川県平塚でのライトルアー大会、8月の3泊4日の夏合宿、花火で遊び、釣果でBBQを行う楽しいひと時。12月のコテージ貸しきり、自炊の冬合宿では山中湖のワカサギを狙う。その他に毎月1回の月例釣行も行われておりかなり活動盛んである。また学習院中等科釣りクラブとのコラボもあり後継者育成にも手を抜かない。さらに年2回のOB・OG会(懇親会)もあり会員数は370名にものぼり、1回目の集いには学習院大学の4月に開催されるHome coming day、2回目の11月の総会&懇親会には90名も集まるというまさに活動力、結束力の強いクラブである。また「オール学習院の集い」「秋季懇親会」「周年行事」も現役クラブ員と共同にて実施をしている。2年後の2018年(平成30年)には設立65周年を向かえ華やかなパーティーも計画推進中だそうだ。
過去トレーニングといって磯釣り、渓流釣りを行っていたこともあるが今は初心者向けの釣りが多くなっている。食べておいしい魚を釣る。釣果は各自の家に持ち帰り調理して食べるのが主流になっておりシロギス、カサゴが主となっている。釣行募集は「Line」で毎週の予定を書き込み、募集をしているがなかなか集まらないそうだ。さらに悩みを聞いてみた。①体育会に入っているという実績でクラブに入る人がいる。②餌付けに抵抗あり ③朝が早い ④前泊が嫌い ⑤部費を払わない幽霊会員がいる等々悩みは尽きない。
クラブ内会計担当をしている田中歩夢君は学釣連関束支部、平成28年度支部長を兼務している。今の学習院竿友会ならびに学釣連から目がはなせない年になりそうだ。次なる釣行は11月27日千葉県浦安吉野屋さんから五目釣りだそうだ。OB・OG会の皆様、竿友会への更なるご支援、ご協力を何卒よろしくお願いいたします。
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竿友会の歩み

創部55周年記念パーティー
昭和 28年創部から半世紀有余、魚釣りと自然が大好きの友が年々集いて55年、500名を超える愛好会となりました。平成20年9月6日百周年記念会館に於い て記念パーティーを開催しました。
5年前も同会館で50周年が開かれましたが、今回は卒業年次が昭和年代のOBと現役を対象とし73名の会員が参集しました。
創始者である藤崎OB会名誉会長から創部のエピソードや「竿友会は、OBも規約上現役と同等の正会員なので、一体となってますます盛り上げて欲しい」と の挨拶がありました。保谷OB会会長からも「一致協同して更に60周年・65周年と継続したい」との挨拶がありました。
又OB会より現役の皆さんの活動を充実すべく” 学習院課外活動助成金 “を寄贈する旨の発表がありました。 北九州市、名古屋市、松本市等々遠来の方々のスピーチや部室から運んだアルバムを広げて懐かしい歓談の輪が広がりま した。
「竿友会ホームページを開設して、もっと交流を広げよう」等の意見が出たり有意義な、和やかな時が流れましたが、予定された2時間もあっという間に過 ぎ、次の再会を約しておひらきとなりました。

愛好会 竿友会 担当者連絡先
矢谷 昭佑 (S41・経済学部卒)

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