カテゴリー別アーカイブ: 同笑会

2015年11月1日 現役の公演鑑賞/同笑会

2015年「オール学習院の集い」にて

2015年「オール学習院の集い」にて

2015年「オール学習院の集い」にて

2015年「オール学習院の集い」にて

女子部プログラム

女子部プログラム

男子高等科プログラム

男子高等科プログラム

女子部現役と

女子部現役と

「オール学習院の集い」で男女中・高等科の演劇部員が同笑会テントに立ち寄ってくれたことで実現した現役との接触により、男子部「鳳桜祭」と女子部「八重桜祭」にて、同笑会会員有志が舞台を観てきました。たいへん小気味よいセリフが飛び交ったので質問したところ「自分たちで考えた」とのこと。

実に活き活きとした表現性を持つ舞台であるだけに気になるのは、あまりにも独創的で、観る者を困惑させる、ということです。

現代の中高の演劇ではこうした表現法が当たり前なのかもしれませんから、年代とともに変化していく様子を見守りたいと思いました。

 

月例「同笑会クラブ」も継続してまいります。

日 時 :毎月第三木曜日 午後6時から9時。

場 所 :カフェレストラン「ウエスト」 渋谷宮益坂上。

代  表:松尾文夫(昭和27年高等科卒)。

事務局:鈴木喜久男(昭和36年高等科卒)・鈴木浩子(昭和34年女子部卒)。

世話人:吉田絵美(平成8年女子部卒)。

 

2015年「オール学習院の集い」 同笑会報告

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全学習院関係者が集うこの日、同笑会も恒例の場所に懇親会会場を設営させていただきました。

男子、女子、演劇部学生や会員以外の同窓生とも懐かしく交流できる場として、長く続けていきたいという思いを新たにしています。

月例「同笑会クラブ」も継続してまいります。

代  表:松尾文夫(昭和27年高等科卒)

事務局:鈴木喜久男(昭和36年高等科卒)・鈴木浩子(旧姓岡野 昭和34年女子部卒)

世話人:吉田絵美(平成4年女子部卒)

同笑会報告

1. 「7月31日 オノ・ヨーコがフジロック出演のため来日するのを機会に 同笑会の仲間を中心に懐かしい友人達が集う会を

開きました。ますま す元気なヨーコ女史を囲んで近況を語りあう楽しい会になりました

2. 「9月18日 喜寿を迎えた会員を祝う会が 今年は5 期生を迎えて9月例会で開かれました」

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3.「昭和51年女子部卒業の会員 細井文江さんはユニークな お仕事をしています」

Alexander Technique Satudio アレクサンダーテクニークスタジオ東京

One-to one lessons: ~an easy way to learn~

Everybody has their own problems and different habitual pattern of tension. One-to-one lessons allows us to work with each individual needs.The Alexander Technique is about changing your unconscious bad habits, where taking an initiative yourself on daily basis is absolutely vital. As special exercises and equipments are not necessary, age, physical fitness or spacial capacity is not an issue.

2014年 同笑会報告

<<平成26年の「オール学習院の集い」は好天に恵まれ、同笑会会員も三々五々集い、楽しく懇談しました。

喜寿を迎える五期生のお祝いは9月の「同笑会クラブ」で開催予定です>>

「同笑会クラブ」

平成12年(2000)から、会員と旧制高等科の先輩、同窓生、家族が集う月例サロンを設けました。

場所:「ウエスト」渋谷宮益坂上 ℡.03-3400-0426

日時:毎月第三木曜日 午後6時~9時

会費:3,000円

代  表:松尾  文夫(昭和31年大学卒)

事務局:鈴木 喜久男(昭和41年大学卒)

世話人:鈴木 浩 子(昭和34年女子高等科卒)

2013年 同笑会報告

月例懇親会、オール学習院の集い、会員が関 わる舞台の鑑賞、2010年からは「喜寿を祝う」という年中行事が加わり、

2013年は4期生の喜寿を祝いました

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「同笑会クラブ」
平成12年(2000)から、会員と旧制高等科の先輩、同窓生、家族が集う月例サロンを設けました。
場所:「ウエスト」渋谷宮益坂上
日時:毎月第三木曜日  午後6時から9時
代  表:松尾  文夫(昭和31年大学卒)
事務局:鈴木喜久男(昭和41年大学卒)
世話人:鈴木  浩子(昭和34年女子高等科卒)
matsuo松尾代表の60周年祝辞
young若手参入
allオール学習院参加のテント会場風景
ijyu今年2012年、喜寿を迎えた会員の祝賀会

「同笑会」(男女中、高等科演劇部OB.OG.会)のご報告

平成24年(2012)春、会の発足60周年を迎えました。
昭和27年発足当初は松尾文夫とオノ・ヨーコが部の委員長でした。
発足から50年の歴史を、<a title=”同笑会” href=”http://203.211.161.54/obog/smile.htm“>同笑会※旧サイト</a>でご覧ください。

「同笑会クラブ」
平成12年(2000)から、会員と旧制高等科の先輩、同窓生、家族が集う月例サロンを設けました。
場所:「ウエスト」渋谷宮益坂上
日時:毎月第三木曜日  午後6時から9時
代  表:松尾  文夫(昭和31年大学卒)
事務局:鈴木喜久男(昭和41年大学卒)
世話人:鈴木  浩子(昭和34年女子高等科卒)
<img src=”http://www.gakushuin-ouyukai.jp/wp/wp-content/gallery/hojinkai_culture/matsuo.jpg” alt=”matsuo” />松尾代表の60周年祝辞
<img src=”http://www.gakushuin-ouyukai.jp/wp/wp-content/gallery/hojinkai_culture/young.jpg” alt=”young” />若手参入
<img src=”http://www.gakushuin-ouyukai.jp/wp/wp-content/gallery/hojinkai_culture/all.jpg” alt=”all” />オール学習院参加のテント会場風景
<img src=”http://www.gakushuin-ouyukai.jp/wp/wp-content/gallery/hojinkai_culture/ijyu.jpg” alt=”ijyu” />今年2012年、喜寿を迎えた会員の祝賀会

同笑会

同笑会の五十年

 男・女高演劇部卒業生が、同笑会を立ちあげてはや五十年が経ちました。
平成15年10月3日(金)に霞会館に会員四十数名が賑々しく集い、「同笑会五十周年の会」を祝いました。
初代女子部委員長だったオノ・ヨーコも遠く紐育から駆けつけ、事務局が纏めた「同笑会の足跡」(写真中心の年史)を各自手にしながら暫し半世紀の時空を超え青春の香りを蘇らせ、至福の一時を過ごしました。

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同笑会の活動

 同笑会は、昭和27年に男女中・高等科演劇部の卒業生を中心にしてつくられた伝統あるOB会です。最近では会員はもとよ り会員の家族、友人や知人にも輪が広がり、桜友会の中でもユニークな親睦の場となっています。毎月第三木曜日に開いている「同笑会クラブ」には、毎回、 15名前後の方々が集まり、講師の話を聞いた後、食事をしながら近況や昔話に花を咲かせています。「オール学習院の集い」にも昭和63年以来参加しており ます。毎年、北別館前の会場は多くの会員で賑わいます。大学戯曲研究会OBを加えて開く「コンパーティー」(年一回)も楽しい会です。いつも70名前後の 方々が集まります。その他、誘い合って観劇、各種コンサート、日本舞踊の会やエコトレッキング等に出かけています。これらの行事へのご参加をお待ちしてい ます。
同笑会クラブ案内 日時 毎月第三木曜日 18時~21時
場所 レストラン「ウエスト」TEL 03-3400-0428
西村節子さん経営(旧姓江崎・32女高卒)
会費 三千円

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青春の香り「男女合同公演」のエネルギー
matsuo_capそのころ音楽部以外のほとんどの部活動は、目白と戸山の間に「ベルリンの壁」があり、合同公演はご法度だった。男だけ、女だけでは良い脚本が見つからない現実と、音楽と演劇のどこが違うのかという「正義感」から学校当局に直訴を試みることになった。

私と木下崇俊君でなんと古賀軍治女子高等科長の部屋まで出向いた。謹厳そのものの古賀先生はダルマストーブの上で温めておられたミルクが沸き立つのも忘 れて驚愕された。答はもちろんノーで、ごく最近某先輩から聞いた話では、先生は当時身内の方に「演劇部の奴が煩くて困る」とぼやかれていたそうだ。
安倍能成院長の自宅まで我々はおしかけた。部長だった小高敏郎先生、顧問の山上正太郎先生、鈴木力衛先生、金澤誠先生らの後押しがあったと思う。着流し で現れた院長は「君達の言うのは尤もだけど」とうなずかれた後絶句。ややあって「もう一寸待て」と言われた。その時の院長の何とも愉快そうな暖かい眼差し は今も目の前にある。
その院長をはじめ、多くの先生方が鬼籍に入られて久しい。しかし、当時の学習院は、院長や先生方との距離が本当に近かったとつくづく思う。
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同26年の文化大会には義宮様(現常陸宮殿下も舞台作りに参加された。
演目は岸田国士作「椎茸と雄弁」。演出は三谷礼二氏
そしてキャンパス内では、敗戦と占領下のショックの中から何とか立ち上がろうと、いろいろな人がいろいろなことに誇りをもって挑戦していた。えもいわれない熱気があった。常陸宮殿下(当時義宮殿下)も演劇にご関心が深く、裏方の仕事を一生懸命やっておられた。このままで収める訳にはいかないと、昭和27年の卒業式直後、「男女高等科演劇部卒業記念公演」と銘うってチェーホフの「熊」を上演した。主演女優は女 子部委員長だった小野洋子(現ヨーコ・オノ・レノン)。相手役は岡田茂弘。私が演出した。梶本孝雄、故三谷礼二両君ら双方の現役も「送別」を理由に大いに 協力、以後少しずつ「ベルリンの壁」は崩れていったのだと思う。この団結が今も瑞々しく約十年の世代の幅で維持されている。毎月必ず20名を越す仲間が西村節子(旧姓江崎)さん経営の渋谷「ウエスト」に集まる。ヨー コ女史も次の来日時には「行くわよ」と言っている。最近ではその家族、友人、縁者、さらには演劇部ではなくても学習院での青春に思いを温める人達まで加 わってユニークな輪が広がっている。輔仁会OB・OG桜友会にも入れていただいた。
残された唯一の仕事は、現役との接触再開である。
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昭和26年文化大会参加。倉田百三作「俊寛」を松尾文夫氏が演出。
作曲とピアノを福田一雄、フルートを二階堂誠也、シンバルを岩城宏之、
琴を吉田ひろみの各氏が担当し
女子部では・・
「男女合同公演」への情熱は下級生に受け継がれたが、女子部の先生方の拒否反応は強かった。
昭和32年、森村桂がキャプテンになると、その個性を発揮して再三学生部長や演劇部長に食い下がった。 しかし、部員にはお妃候補と噂される令嬢もいたので、以前にも増してガードは固くなった。
ところが、翌年7月、男子部キャプテンの岡田正と女子部キャプテンの石川紀代子は、秋の文化祭に向けて福田恆存作「幽霊屋敷」の戯曲を選び、主演に富田 勝義、相手役に岡野浩子と小林哲子、双子役に渡邊幸次郎と鈴木喜久男を組ませるなど、初の「男女合同公演」の構想を発表した。
部長の近藤不二先生がどれほど奔走されたか計り知れないが、生徒はごく自然に受け止めて練習を重ね、公演は大成功だった。公演開始時、降り出した雨を逃れて講堂に駆け込んだ人々で満席になったおかげもある。
落研と間違われるような本会の名称が、会の発足後2年目にして未だ決まらないのを、「どうするんだ」「どうしようか」「どうしよう会でいいや」で、「同笑会」になったという、他愛のない謂れであるが、名付け親たちの大らかな気質は連綿と現在に至っている。smile_1
昭和26年の文化大会にて。演目は榊原政常作「外向性168」。
前列中央の小野洋子氏(現ヨーコ・オノ・レノン)は翌年春、男子部卒業生とチェーホフの「熊」を合同公演し主役を演じた
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森村桂(中央)は自ら戯曲を書く個性派だった

月例「同笑会クラブ」

男女中、高等科演劇部OBOGと家族友人が集うサロンです。

発足して10年、学習院関係者の輪はますます広がり、さまざまな名目で楽しむ場となりました。

2010年に1期生(昭和27年卒)が喜寿を迎えてから、順次「祝う会」が年中行事になっていくこととなります。

「同笑会クラブ」

開催日:毎月第3木曜日 午後6時から9時まで

場 所:カフェレストラン「ウエスト」 (渋谷宮益坂上)

発足時の記念写真

喜寿を祝う会

喜寿を祝う会

出版・受賞祝賀会

出版・受賞祝賀会

新会員歓迎会

記念日祝賀会

記念日祝賀会