カテゴリー別アーカイブ: 桜史会(史学部)

史学部桜史会第30回オール学習院の集いに参加

平成28年4月17日(日)、今年も「オール学習院の集い」に参加しました。『学習院戸山キャンパス(尾張徳川家下屋敷跡)の発掘調査について』というテーマで、諸星真澄氏(H8年史学科卒、桜史会OBで現在新宿区文化財研究員)により講演会を開催。桜史会初代会長故徳川義宣先輩が御当主であった 尾張徳川家下屋敷の江戸のころの広大な敷地絵図が次々に映し出され、発掘現場の写真と併せて見ると、季節には牡丹やシャクヤク等が華やかに咲き誇る往事の花壇の様子が思い浮かぶようでした。また明治以降、学習院戸山キャンパスになる以前にこの地が近衛連隊にどのように使用されていたかなども、今回の発掘調査で明らかになりました。会場には会員以外の方々も含めて四十数名の方が熱心に耳を傾けていらっしゃいました。講演終了後の懇親会は、羽廣会長から差入れの学習院のお酒「櫻朶(さくらだ)」で乾杯!朝早くから看板立てや、突然の雨で頭からずぶ濡れになりながら飲物を運んだりおおいに手伝ってくださった現役の学生さんたち、たくさんの寄付をいただいたOB、OGが入り混ざっての懇親会は時間まで賑やかに盛り上り、今回も盛況のうちに無事終わりました。

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平成27年度桜史会講演会を開催

 

「武者絵のはなし_歌川国芳から野口哲哉まで」

平成28年1月16日(土)15時から、学習院大学 北2号館10階大会議室において、平成元年卒の桜史会会員、加藤陽介氏による講演が行われ、桜史会会員を中心に35名が集まりました。加藤氏は、現在、練馬区立美術館の学芸員をしており、専門は浮世絵の研究である。

今回の講演は、浮世絵のなかでも武者絵(鎧、兜=甲冑を身にまとった姿絵)に焦点を絞り、更には日本画、現代アートでの描かれ方についても考察され、甲冑にまつわる話題など興味深い内容の講演でした。

講演会で紹介された作家としては、「カッコいい武者絵十選」を2011年9月に日本経済新聞で10回の連載記事として掲載された、幕末の浮世絵界の大スター「歌川国芳」をはじめ、葛飾北斎、日本画家の松岡映丘、現代芸術家で甲冑姿のフィギアも作っている野口哲哉等も次々に紹介されました。

PRも兼ねてとは言え、2月19日から練馬区立美術館で開催予定の企画展「国芳イズム_歌川国芳とその系脈」の開催に向けての準備多忙な時期に、たいへん貴重で興味深いお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

園部信(S56卒)記

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第8回 桜史会旅行(播磨・但馬)

秋晴れの平成27年10月17日(土) 新神戸駅11時半に S31〜H27卒のOB 48名が、南は九州、北は東北から集合。

先ずは、播磨の極楽山浄土寺の国宝 阿弥陀三尊像の神々しいお姿を拝観した後、一路姫路へ。この春に平成の修理を終えたばかりの姫路城の優美な姿には息をのむ思いでした。

今回は平成のOB 13名が参加。その日の宿の塩田温泉の大宴会場では、年の差69歳が入り交じって盛り上り、若手の部屋では2次会が延々夜中2時頃まで続いたそうです。

平成パワーでしょうか、翌日も朝から晴天で、8時半に宿を出発して但馬の竹田城址へ。この日は朝8時頃までは朝霧に浮かぶ天空の城が見られたそうですが、バスが麓に着いたその時、一瞬ですがそれっぽい光景に出会えました。城址は想像していたより大きく、姫路城に続いて武将たちが行き交う様子など往事の有様を夢想し、しばし歴史ロマンに浸るひとときでもありました。

最後は、美味しい但馬牛のすき焼きをお腹いっぱいいただいて、新神戸からそれぞれの帰路へ。

今回は20代から40代の若手の参加が多く、できれば又参加したいとの声も多く聞かれたのがなによりでした。

幹事さん始め、旅行企画にご協力いただきましたみなさま、今回もすばらしい旅をありがとうございましたm(_ _)m   遠藤(S47)記

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桜史会(輔仁会 史学部OB・OG会)第26回定期総会 開催

平成27年5月16日(土)15時から 史学部OB,OG会である「桜史会」は、輔仁会館2階ラウンジで 第26回定時総会を開催しました。出席者は、OB,OGの他、現役の執行部、執行部を終えた4年生、合わせて36名でした。
平成26年度事業報告、決算報告書並びに会計監査報告 及び平成27年度事業計画(案)、収支予算(案)を満場一致で承認しました。
今年度は、2年に1度の桜史会旅行の年で、10/17〜10/18の予定で平成の大修理を終えた姫路城と雲海に浮かぶ名城・竹田城への旅が予定されています。
また、今期末には、会長、副会長、事務局長の3役、並びに 2年任期の役員の任期満了となり、次期において改選になることが報告されました。
更に、平成30年に桜史会創立50周年、平成31年には史学部創立70周年を迎えることになり、その区切りの年にイベント開催を検討することも提案されました。
その後、同会場での懇親会、さらに目白の居酒屋で 2次会、3次会で現役、OB ,OG間の交流を図りました。   園部 信(S56)記

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桜史会 第29回「オール学習院の集い」に初参加

平成27年4月12日、桜史会は 「オール学習院の集い」に今回初参加しました。

当日は午前11時より、平成21年卒の島崎哲也氏(慶応義塾高校教諭)により、今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主要登場人物でもある「吉田松陰」についての講演が行われました。高校教師として歴史教材としての視点で語られ、聴衆者52名の内 一般の方も8名参加されて活発に質疑応答も行われ、1時間半の講演は盛況のうちに終了しました。

そのあと、場所を輔仁会館4階に移して、現役、OB、OG、約40数名での懇親会、さらに語り足りない、飲み足りない方は目白の居酒屋へと繰り出して行きました。    園部信(S56卒)記

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桜史会(輔仁会 史学部OB・OG会)第25回定期総会 開催

平成26年5月17日(土) 桜史会の第25回定期総会が、会員37名の出席で学習院大学 輔仁会館2階 桜ラウンジにて開催されました。

羽廣会長の開会挨拶、平成25年度の事業報告、決算報告、会計監査報告、ならびに平成26年度の事業計画、収支予算が審議され、参加者全員の承認を得ました。

今年度は、役員改選の時期で、平成26・27年度の新役員についても、承認されました。

総会終了後、同会場で 史学部 現役執行部員 8名も交えた懇親会が行われ、新役員、執行部員の紹介等、なごやかな会となりました。

さらに、目白の居酒屋「笑笑」で2次会へと続き、会員、現役執行部員間の懇親をさらに深め、盛り上がる会となりました。   園部信(S56卒)記

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気鋭の講師招き講演会

気鋭の講 師招き講演会
咋15年9月27日(土)、会員の水野僚子氏を招き、学習院百周年記念会館2階講堂に於いて、”「一遍聖絵」を読みとく-現代に語りかける「聖絵」”とい う演題で講演会を開催した。
講師は大学院(博士課程)を修了後、学習院大学を始め他の大学でも講師を務めており、現役部員にも非常に人気があり、また、日本美術史学会論文賞の第1 回受賞者で、注目を浴びている若手研究者です。講演会は会員、現役部員等80名の参加を得て、難しいテーマにもかかわらず、非常に分り易く話され、参加者 は充実した講演に納得、満足した一時を過ごすことが出来ました。

更新日 05/05/2009 21:18:02