カテゴリー別アーカイブ: 文化部

2017年 第7回学習院放送研究部春秋会開催のご報告

平成29年5月13日(土)、学習院放送研究部OBOG会「春秋会」の第7回総会・講演会・懇親会が学習院目白キャンパス内「目白倶楽部」において開催されました。昭和32年卒業から平成10年卒業まで総勢44名が参加致しました。 総会は、定刻午後12時に開始。昭和33年卒業の山本時雄会長が議長に選出され、挨拶の後、平成28年度の活動報告、会計報告、役員改選、サポーターズ倶楽部への入会、以上が承認され、平成29年度の活動計画が発表されました。次回までの課題として「総会への出席のお誘い、女性会員の参加の拡大」を進めてまいります。 総会の後、桜友会会長 東園基政様からご挨拶を頂いた後、昭和61年学習院大学法学部法学科ご卒業で、(株)オーナー・インテリジェンス代表の雨宮憲之さんから「脱サラ起業とセルフブランディングの世界」と題してご講演を頂きました。 引続き行われた懇親会は、昭和40年卒の高橋義毅新会長の新任挨拶、昭和41年卒の高橋勝彦副会長の乾杯のご発声で始まり、世代を超えて懇親を図り和気藹々としたなか楽しい時間が流れていきました。今回も昨年同様放送研究部現役の学生にゲストとして参加いただきました。昭和44年卒の加藤正彦副会長の閉会の辞のあと最後に全員で記念写真を撮り、来年の再会(5/12開催予定)を約して午後2時30分お開きとなりました。
<新役員>任期2年

名誉会長 山本時雄(s33)  
会長 高橋義毅(s40)  
副会長 高橋勝彦(s41) 加藤正彦(s44)
幹事長 泉本和彦(s58)  
副幹事長 飯野裕之(s59) 津久井美子(s57)
世話役 善利秀臣(s48)  
会計 杉本 勉(h8) 新阜すがえ(h10)
会計監査 石村幸子(s43)  
顧問 岡崎文彦(s36) 上杉健司(s38)

講演 雨宮憲之さん

名誉会長 山本時雄氏
会長職お疲れ様でした

桜友会ハワイアンクラブ「2017オール学習院の集い」

4月16日(日)オール学習院で桜友会ハワイアンクラブは西5号館F-1教室で演奏を行いました。 マリエ・ルナ フレンズ、メレホア、ドゥリーミー アイランダース の三バンドが競演しハワイアン音楽の魅力を演奏しました。

桜友会ハワイアンクラブ会長 徳川義正

音楽愛好会OB・OG会 総会開催のご報告

2017年(平成29年)4月8日、桜満開の学習院キャンパス・目白倶楽部において第六回の学習院音楽愛好会OB・OG会総会・懇親会が行われました。学習院音楽愛好会は60年余りの歴史を持つ学習院の中でも有数の長い歴史を持つクラブですが、平成23年にOB・OG会を再結成し今年で第6回の総会・懇親会を迎えることとなりました。会に先立ち、音愛OBであり、世界的パイプオルガン建造家でいらっしゃる横田宗隆氏の講演が行われ、パイプオルガンの歴史、そしてそれにまつわる人々のお話しを大変興味深く拝聴致しました。続いて目白倶楽部で行われました総会・懇親会には、学習院から専務理事でいらっしゃる耀英一様、桜友会から副会長の中田明様、常務理事の杉肇子様、そして音愛OBでもいらっしゃる副会長の秋山豪様をお招きし、大変和やかな懇親のひと時を持つことができました。昭和32年ご卒業の方を筆頭に約45名のご参加の皆様は目白キャンパスからの満開の桜のプレゼントを堪能しながら、桜同様に昔話満開の楽しいひと時を過ごされました。
【文:学習院音楽愛好会事務局 菅原(昭和46年卆)】

左からお二人目が講師の横田宗隆氏

桜友会ハワイアンクラブ 第11回総会・パーティーの開催報告

桜友会ハワイアンクラブ第11回総会とパーティが開催されました。
2016年10月8日、霞会館にて恒例の総会とそれに引き続いてフラを交えたハワイアンの演奏とパーティが開催されました。会場には約150名の桜友会会員が集まりハワイの雰囲気を満喫しました。
出演は、ハニーブリーズ、マリエ・ルナフレンズ、メレホア、カルア・カマアイナス、ドゥリーミーアイランダースおよび桜友会OGのフラの皆さんでした。

桜友会ハワイアンクラブ 会長 徳川 義正

総会風景:東園桜友会会長のご挨拶

総会風景:東園桜友会会長のご挨拶

パーティー会場

パーティー会場

学習院放送研究部 春秋会「遊ゆうproduce 第5回」を開催

2016年10月15日(土)、久しぶりの秋空の中、維新の時代を駆け抜けた勝海舟、近代文学を切り開いた芥川龍之介、赤穂浪士が討ち入った吉良上野介邸跡など両国に残る歴史の転換点を巡って参りました。「ちゃんこ巴潟」(ともえがた)にて更なる懇親を深めました。
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ハワイアン桜友会「第12回アイランド・サウンド・フェスティバル」2016開催報告

「目白の杜のハワイアンまつり」と呼びかけたアイランド・サウンド・フェスティバルが去る平成28年6月26日に創立百周年記念会館にて盛大に開かれました。今年は数えて第12回。およそ600名のお客様を迎えて、鴻池 薫とハワイアン・ソウル・フレンズ、ハング・ルースの演奏のもと、8チームのフラ教室が参加して楽しく、賑やかな歌と踊りの祭典となりました。この日のために研鑽を積んだ出演者は、観客席と一体になって、まさに目白の杜にハワイが引っ越してきたような素晴らしいコンサートとなりました。
コンサートの収益は、子供さんを亡くした母親を支援する“とうきょう・はっぴーくらぶ”とインド、バングラデシュの教育を支援している“ESAアジア教育支援の会”の二つのNPO団体に加えて、日本赤十字社に寄贈されます。
参加者たちは来年の再会を楽しみに終演となりましたが、ハワイアン桜友会では、現役の学習院生の参加がなく、来年に向けての募集をしていますので、是非事務局までお問い合わせをと呼びかけています。
ハワイアン桜友会事務局
平田 邦彦(昭和37年政経学部政治学科卒)
住所 東京都新宿区早稲田鶴巻町308-3-101
都政新聞社内
Tel 03-5155-9215
office@wizard-rdi.com

2016年 第6回学習院放送研究部春秋会開催のご報告

平成28年5月14日(土)、学習院放送研究部OBOG会「春秋会」の第6回総会・講演会・懇親会が学習院目白キャンパス内「目白倶楽部」において開催されました。昭和32年卒業から平成10年卒業まで総勢52名が参加致しました。
総会は、定刻午後12時に開始。昭和33年卒業の山本時雄会長が議長に選出され、挨拶の後、平成27年度の活動報告、会計報告、平成28年度の活動計画を発表、審議の末賛成多数で承認されました。
総会の後、昭和43年学習院大学文学部仏文科ご卒業で、元TBSアナウンサー、現在、気象予報士会顧問、「白山朗読の会」を主宰されている石井和子氏から「今、日本語を考える」と題してご講演を頂きました。
引続き行われた懇親会では、冒頭、桜友会副会長 鈴木征様からご挨拶を頂いた後、昭和40年卒の高橋義毅副会長の乾杯のご発声で始まり、世代を超えて懇親を図り和気藹々としたなか楽しい時間が流れていきました。今回も昨年同様放送研究部現役の学生にゲストとして参加いただき、現状報告を聞くことができ大変有意義な会になりました。これで現役とOBOGとのパイプも繋がり春秋会の更なる発展が期待されるところであります。昭和41年卒の高橋勝彦副会長の閉会の辞のあと最後に全員で記念写真を撮り、来年の再会(5/13開催予定)を約して午後2時30分お開きとなりました。
尚、当日皆さまからの熊本地震に対する義捐金20,500円は、日本赤十字社を通じてお送りさせて頂きました。

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講演:石井和子氏

講演:石井和子氏

史学部桜史会第30回オール学習院の集いに参加

平成28年4月17日(日)、今年も「オール学習院の集い」に参加しました。『学習院戸山キャンパス(尾張徳川家下屋敷跡)の発掘調査について』というテーマで、諸星真澄氏(H8年史学科卒、桜史会OBで現在新宿区文化財研究員)により講演会を開催。桜史会初代会長故徳川義宣先輩が御当主であった 尾張徳川家下屋敷の江戸のころの広大な敷地絵図が次々に映し出され、発掘現場の写真と併せて見ると、季節には牡丹やシャクヤク等が華やかに咲き誇る往事の花壇の様子が思い浮かぶようでした。また明治以降、学習院戸山キャンパスになる以前にこの地が近衛連隊にどのように使用されていたかなども、今回の発掘調査で明らかになりました。会場には会員以外の方々も含めて四十数名の方が熱心に耳を傾けていらっしゃいました。講演終了後の懇親会は、羽廣会長から差入れの学習院のお酒「櫻朶(さくらだ)」で乾杯!朝早くから看板立てや、突然の雨で頭からずぶ濡れになりながら飲物を運んだりおおいに手伝ってくださった現役の学生さんたち、たくさんの寄付をいただいたOB、OGが入り混ざっての懇親会は時間まで賑やかに盛り上り、今回も盛況のうちに無事終わりました。

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音楽愛好会OB・OG会 総会開催のご報告

平成28年4月2日、桜満開の学習院キャンパス・目白倶楽部において第五回の学習院音楽愛好会OB・OG会総会・懇親会が行われました。学習院音楽愛好会は昭和29年に故近藤秀男氏により創設された60年あまりの歴史あるクラブです。平成23年にOB・OG会を再結成し、今年五回目の総会・懇親会が行われました。会には桜友会会長でいらっしゃる東園基政様、そして副会長の秋山豪様(秋山様は音楽愛好会OB)のご出席を賜り、昭和32年ご卒業の方を筆頭に約50名のOB・OGの方々が集い、楽しい懇親のひと時を持ちました。
会冒頭には第五回を記念してピアニストの松村百合子さん(学習院大卒)とバイオリニストの小杉結さんをお招きしミニコンサートを行いました。
プロの演奏家の奏でる美しい調べは、あたかも目白倶楽部が音楽サロンになったように響き渡り、音楽をこよなく愛する皆様を大いに魅了致しました。
【文:学習院音楽愛好会事務局 菅原(昭和46年卆)】
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平成27年度桜史会講演会を開催

 

「武者絵のはなし_歌川国芳から野口哲哉まで」

平成28年1月16日(土)15時から、学習院大学 北2号館10階大会議室において、平成元年卒の桜史会会員、加藤陽介氏による講演が行われ、桜史会会員を中心に35名が集まりました。加藤氏は、現在、練馬区立美術館の学芸員をしており、専門は浮世絵の研究である。

今回の講演は、浮世絵のなかでも武者絵(鎧、兜=甲冑を身にまとった姿絵)に焦点を絞り、更には日本画、現代アートでの描かれ方についても考察され、甲冑にまつわる話題など興味深い内容の講演でした。

講演会で紹介された作家としては、「カッコいい武者絵十選」を2011年9月に日本経済新聞で10回の連載記事として掲載された、幕末の浮世絵界の大スター「歌川国芳」をはじめ、葛飾北斎、日本画家の松岡映丘、現代芸術家で甲冑姿のフィギアも作っている野口哲哉等も次々に紹介されました。

PRも兼ねてとは言え、2月19日から練馬区立美術館で開催予定の企画展「国芳イズム_歌川国芳とその系脈」の開催に向けての準備多忙な時期に、たいへん貴重で興味深いお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

園部信(S56卒)記

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