輔仁会」カテゴリーアーカイブ

★学習院高等科サッカー部 東京都二次予選結果

高等科サッカー部は全国選手権東京都一次予選を突破し、10月11日Aブロック二次予選に進出しましたが、残念ながら1回戦で都・国分寺に敗れました。
これで今年の3年生の公式戦は終了しました。お疲れさまでした。
都二次予選一回戦
学習院 0:4 都・国分寺高校
次回は12月の新チームによる新人戦になります。 【報告:緒明春雄】

司法研修会OB・OG会 講演会・総会・懇親会中止のお知らせ

毎年大学祭(桜凛祭)の時期に合わせて開催しておりますOB・OG会(講演会・総会・懇親会)ですが、昨今の新型コロナウイルスの情勢を踏まえ、2020年度の開催は見送ることといたしました。ご参加を検討されていた皆さまには誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
なお、現役メンバーの活動報告及びOB・OG会の会計報告につきましては別添のPDFファイルをご参照ください(パスワードは別途ご案内しましたハガキ・メールをご参照ください)。
司法研修会OBOG会2019年度会計報告 438KB
司法研修会2020年度活動報告 347KB

司法研修会 委員長 山田 怜司
司法研修会OB・OG会 会長 浜 一平

★学習院高等科が延長の末に都立豊島に逆転勝利 2年連続で都大会へ

 2020年9月27日、 第99回全国高校サッカー選手権大会の東京都予選ブロック決勝2日目が都内の各会場で行われた。学習院と都立豊島の一戦は、学習院が先制を許すも延長の末に逆転勝利し、2年連続で都大会進出を決めた。
学習院はキャプテン5番柳原紘基が中盤の底からゲームを落ち着かせ、6番和田周真が縦横無尽にピッチを駆け抜ける。10番石川智祥は左サイドで得意のドリブルで仕掛け、後ろは3番田村侑大と4番森知輝、11番町田笙太朗で守る事で攻撃を支える。
対する都立豊島は10番笠井翔太が中盤でキープ力とパスで攻撃の中心を担うと9番有村天鳳が前線で鋭い動きを見せ、20番松橋玲央那が右サイドを駆け抜ける。後ろは4番細川雅斗が攻撃を跳ね返し、2番菅原柊聖がDFラインを統率する。また、GK1番藤澤迅風は安定したセービングを見せる。
試合は序盤から学習院が押し込む展開。対する都立豊島は、耐えながら10番笠井翔太と9番有村天鳳のコンビがゴールを狙いにいく。
互いにチャンスを作るも、前半は0-0で終了する。
最初にスコアを動かしたのは、前半劣勢だった都立豊島。後半5分、都立豊島は15番石川英祐のスルーパスに9番有村天鳳が抜け出し、流し込み先制。呼吸のあったプレーがゴールを呼び込む。
1点を返したい学習院もその直後、10番石川智祥が中盤で相手からの跳ね返しをダイレクトボレーも僅かゴール右に逸れノーゴール。ここから両者攻撃の手を強め、試合は激化していく。
そして迎えた同14分、学習院は3番田村侑大による右サイドからのアーリークロスに4番森知輝がファーサイドでヘディングで押し込み、試合を振り出しに戻す。
同点に追いついた学習院は同22分、7番岡田將汰の鋭い仕掛けに都立豊島は堪らずファール。右サイド高い位置で得たフリーキックを3番田村侑大が入れるとゴール前でのこぼれ球を4番森知輝がボレーシュートも枠を捉えきることは出来ない。都立豊島も同28分、6番栁沼倫がコーナーから得たこぼれ球に右足を振り切り強烈なシュートを放つも、学習院GK木下翔誠がスーパーな反応を見せ弾き出す。
後半1-1の同点で折り返し、勝負は延長戦にもつれ込む。
均衡が破れたのは延長前半5分だった。学習院は、19番久保田健介の右サイドからのクロスに10番石川智祥がジャストミート、これがゴールを捉え逆転に成功する。
足が止まって来た都立豊島に対し、7番岡田將汰のスピードをサイドで活かす学習院が更に相手を追い込む。
リード後も攻撃の手を緩めない学習院は、19番久保田健介の右サイドからのクロスがバーを叩くなど更なるチャンスを作るも追加点は無く2-1で試合終了。
逆転勝利の学習院が2年連続で都大会進出を果たした。

※新型コロナウイルス感染防止の観点から、無観客試合で実施。会場等非公開(9月5日開幕)
【高校サッカードットコムより転載(文・写真=編集部)】
https://koko-soccer.com/report/gallery/2050/1570-202009282/photo/40

同笑会「現役時代の秘蔵写真です・・・昭和23年から33年までの部活動の様子」

昭和23年女子部

昭和24年女子部「陪音」

昭和26年皇太子殿下楽屋へ

昭和26年男子部義宮様ご参加

昭和26年男子部「二十歳」

昭和26年女子部「外向性168」

昭和27年男子部「藤原閣下の燕尾服」

昭和27年女子部「聖女の仮面」

昭和27 年男女読み合わせ「アルトハイデルベルヒ」

昭和28年男子部「自由の重荷」

昭和29年女子部「新釈源氏」

昭和30 年女子部

昭和30年女子部

昭和33年男女「幽霊屋敷」

「現役時代の秘蔵写真です。ご意見ご感想お待ちします。鈴木浩子」
key4711@violin.ocn.ne.jp

中村正䡄さんご逝去

中村 正䡄(なかむら まさのり)満州生まれ。学習院大学文政学部政治学科卒業(昭27文政)。 日本航空に勤務し、フランクフルト支配人・調達部長を務める傍ら執筆活動をしていた。2020年3月1日死去。92歳没。
1980年『元首の謀叛』で第84回直木三十五賞を受賞

学習院大学学生放送局(GSRS)の創立当時のメンバーで活躍されておりました。
ご冥福をお祈りいたします。 合掌

”ひとつぼ会” 世話役:草野忠廣

 

学習院大学合気道部創部60周年祝賀会・開催延期のお知らせ

合気道部創部60周年祝賀会は、安心してお祝いができるまで延期することとしました。新しい開催日時は改めてご案内致します。
合気道部は創部60周年を記念して、下記の通り、祝賀会を開催し、また記念誌を発行いたします。
60周年行事は、これまで当部を支えて戴いた皆様への感謝を胸に、現役とOBOGが協力して準備を取り進めております。

日時:令和2年9月12日(土) 16時~18時30分
場所:百周年記念会館 小講堂

詳細は下記までお問合せ下さい。
合桜会(合気道部OBOG会)事務局長
下山哲郎(昭57政) iog00890@nifty.com

桜史会(輔仁会 史学部OB・OG会)学年幹事会・講演会 開催

2020年2月22日、桜史会学年幹事会及び講演会が執り行われました。
学年幹事会では、2020年度オール学習院の集いや総会など今後のイベント開催予定について話し合われ、昨今流行の新型肺炎への懸念が指摘されました。昨年中止となった隔年開催の桜史会旅行についても、次年度以降の方針に関して活発な意見交換がされました。桜史会役員の改選も迫っており、担当予定卒業年度の会員への打診の連絡状況を確認しました。
講演会では、長佐古美奈子氏(学習院大学史料館学芸員)により、『宮中晩餐会の成立とボンボニエール』をテーマにお話を頂きました。宮中晩餐会の始まりと発展の歴史を通じて、近代国家としての歩みにおける、日本の努力や苦悩が窺い知れました。実物のボンボニエール(菓子器)や食器を手に取る機会もあり、体験を伴った講演会でした。

福井宏直(H24) 記

【合気道部】創部:昭和35年(1960年)

今年(令和2年・2020年)創部60年。OBOGは400人を越え、世界各地で合気道を指導する師範の遠藤征四郎八段もその一人です。合気道は日々の稽古の中でお互いに技を切瑳琢磨していく武道であることから、競技や試合は行いません。そのため、先輩、後輩、男女が一緒に稽古しています。現在は宗家4代目となる植芝充央先生に指導を受け、日々稽古に勤しんでいます。

創部130周年記念「令和大集会」を開催しました

1889年を創部の年と定めました漕艇部(ボート部)は、2019年12月7日に130周年を祝い「令和大集会」と名付けて記念式典(於 目白倶楽部 松本楼)を開催いたしました。式典には内藤政武院長、鈴木征桜友会副会長、井上寿一学長、武市憲幸高等科長に加え、ライバルである筑波大学附属高校、成城大学、成蹊大学からもOB会長、主将に来賓としてご出席頂きました。皆様からあたたかい祝辞を頂戴し、改めて多くの方々のご協力の上に長い歴史が刻まれてきたことを認識致しました。そして漕艇部OBOGは82名が集まり、懐かしい再会に大いに盛り上がりました。2019年は130周年記念事業として桜友会助成金を活用してエイト「颯(はやて)」を建造しました。エイトの建造は30年ぶりとなり現役・OBOG共に盛り上がった年となりました。これからも高等科漕艇部は附属戦勝利、インターハイ出場を、大学漕艇部は三大戦勝利、インカレ上位進出を目標に掲げて活動していきます。我々桜艇会はこれからの10年、20年が実りある将来であるよう生徒・学生への支援を続けて参ります。

桜艇会事務局 清水俊輔(平成5年法学部法学科卒業)

2019年創部100周年を迎えた輔仁会山岳部

学習院輔仁会山岳部創部100周年記念式典のご報告

令和元(2019)年11月30日、学習院創立百周年記念会館にて学習院輔仁会山岳部創部100周年記念式典を挙行しました。
当日は、内藤政武学習院院長、武市憲幸学習院高等科科長、東園基政桜友会会長、古野淳日本山岳会会長を始めとする学校関係者、学内の各部のOB会の皆さま、日本山岳会に加盟する他大学の皆さま、奥日光光徳小屋・立山芦峅寺・八方尾根の皆さまにご列席いただき、展示会・講演会・懇親会を行いました。
展示会では100年の活動の足跡を振り返る展示をご覧いただき、講演会ではOBの檜垣陽三・福岡孝純による学習院山岳部と立山芦峅寺、八方尾根との所縁についての講演をしました。
私たち山岳部は1919年(大正8年)に輔仁会旅行部として、夏は登山・旅行、冬はスキー等の野外活動を行うクラブとして中高等科で創部し、1925年(大正14年)に輔仁会山岳部と改称して現在に至っております。若者の「より遠くへ」「より未知へ」「より高みへ」の熱い思いを原点として、多くの方々にあたたかいご支援を受けながら、国内・海外に様々な足跡を残してきました。
引き続き行われた懇親会では、内藤政武学習院院長、古野淳日本山岳会会長のご祝辞を賜り、ご来賓、多数の卒業生、現役学生と楽しいひと時を過ごしました。
また、懇親会の最後には音楽部OBの皆様による「山岳部部歌」、そして「遥かな友へ」の合唱の際に100年間の活動の中で亡くなられた仲間への鎮魂をいたしました。
最後に山桜会会長の藤大路美興より、出席者へのお礼の言葉に続き、「100年の歴史を刻めたのも、学習院学校関係者の皆様のご理解、ご協力と先輩方のお力添えがあってのことです。次の100年に向けて、現役中心に活動する山岳部を引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。」との挨拶で締めくくられました。

山桜会