第8回放研シニア春秋会2009

第8回放研シニア春秋会(学習院創立百周年記念会館・2009年4月25日)
新緑の風薫る4月25日、初めて我々の母校である「学習院創立百周年記念会館」において第8回放研シニア春秋会が開催されました。当日はあいにくの雨でしたが大きく変貌したキャンパスにただ驚くばかりでした。あのピラミット校舎は・・・?この辺に我々の部室が在ったなア・・・・。数十年振りに母校を訪れた先輩たちからこんな呟きが聞こえてきました。
送られてくる桜友会報でも盛んに「母校を訪ねてみよう!」「もっと学習院をPRしよう!」というキャッチフレーズが目につきます。桜友会の役員を担務しておられる山本会長のご挨拶の中でも「この不景気の中で学生達の就職率は今年もトップで他大学と比較しても群を抜いているが、しかし受験生の合格者が他の有名校にいってしまうケースも増えている」と懸念しておりました。
昨年、この会でご挨拶をして頂いた桜友会内藤会長のお話の中でピラミット校舎の跡地には中央教育研究棟が完成し、その最上階に桜友会のラウンジもつくられる、とのことでした。最近の話ですと完成は平成22年春、あと1年後です。放研シニア春秋会の会員130名の皆さん!大きく変貌しつつある目白キャンパスを一度、訪ねてみては如何でしょうか。私たちが青春時代を過ごし、身をもって知っている母校・学習院の素晴しさを再認識することでしょう。
(記 千葉S41年卒)